nishikawaがアジア甲子園大会でのサポートを継続
一般社団法人NB.ACADEMYが主催する「第3回アジア甲子園大会」の開催にあたり、西川株式会社(以下、nishikawa)がオフィシャルサプライヤーとして契約を更新することを発表しました。nishikawaは、第1回大会から数えて3大会連続での支援を行います。
アジア甲子園は、日本の伝統的な野球文化をアジア全域に普及し、若い世代のスポーツマンシップやチームワークを育成することを目的としています。2024年12月の第1回大会、2025年12月の第2回大会を経て、参加国やチーム数が増加し、第3回大会では過去最大の16チームがジャカルタに集結します。
nishikawaは、1566年に創業した日本の老舗寝具メーカーであり、その歴史の中で日本睡眠科学研究所も設立し、睡眠と身体の関係を科学的に研究してきました。この知見を活かした製品は多くのアスリートに支持されています。第3回大会では、選手たちが大会ベンチで使用するクッションを提供し、暑いジャカルタでの試合の合間に選手たちが身体を休める環境を整えます。
nishikawaの姿勢は、「日本の野球文化をアジアへ輸出する」というNB.ACADEMYの理念と深くつながっています。これにより、選手たちは試合に挑む際に万全な状態を整えることができるのです。nishikawaは日本の伝統文化を体現し、科学の力で選手たちの心身をサポートすることで、アジアにおける野球文化の普及に寄与しています。
また、アジア甲子園はスポーツイベントにとどまらず、文化交流を促進し、相互理解を深める重要な場としても発展しています。NB.ACADEMYはパートナーシップを通して、感動と価値を提供し、次世代の育成や地域社会の発展に貢献することを目指しています。
nishikawa代表のコメント
nishikawaの代表取締役社長COOである竹内雅彦氏は「第1回大会から引き続きアジア甲子園に関わることができ、大変光栄です。当社は常に人々の挑戦を支える企業であり、睡眠とコンディショニングの研究を通じて、多くのアスリートを支援してきました。選手たちの質の高い休息が、彼らの最高のパフォーマンスの鍵になることでしょう」と述べています。
NB.ACADEMY代表のコメント
また、NB.ACADEMYの代表理事、柴田章吾氏は「nishikawa様のご支援に感謝いたします。アジア甲子園は子どもたちの成長を促すイベントであり、トップアスリートのコンディショニングをサポートするnishikawa様の協力によって、選手たちはより良い環境で試合に臨むことができます。日本のコンディショニング文化を野球とともにアジアへ届けていきます」とコメントしています。
第3回アジア甲子園大会の概要
大会名: 第3回アジア甲子園大会
日程: 2026年12月12日(土)~20日(日)
開催場所: インドネシア・ジャカルタ
球場: GBK Stadium(Gelora Bung Karno Baseball Stadium)、Rawamangun Baseball Field
参加規模: 16チーム(4プール)
参加国: インドネシア、マレーシア、シンガポール ほか(調整中)
試合形式: 4プール総当たり戦→決勝トーナメント
特別企画: 日本元高校球児代表 vs アジア甲子園ALL STAR(U18)エキシビションマッチ、タレントスカウティング
公式ホームページ:
NB.ACADEMY
内容は今後変更の可能性がありますので、最新情報を公式ホームページでご確認ください。
会社概要
西川株式会社は1566年に創業し、長い歴史を持つ寝具メーカーです。企業の詳細や製品については、
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