神奈川でCO2見える化
2026-06-11 10:43:39

アークエル、神奈川県でCO2見える化支援プロジェクトを連続受託

アークエル、神奈川の中小企業をCO2削減でサポート



デジタルイノベーションを通じて脱炭素社会を実現するアークエル株式会社は、神奈川県が実施する「中小企業CO2排出量管理システム導入支援事業」を2025年度に続き、2年連続で受託しました。これによって、神奈川県内の中小企業70社を対象に、CO2排出量の可視化とその削減に向けた支援を行います。この取り組みは、県が2050年の脱炭素社会に向け、2030年までに温室効果ガスを2013年度比で50%削減する目標を踏まえたものです。

かながわCO2見える化トライアル2026



このプログラムにより、アークエルは中小企業への脱炭素経営の導入をサポートします。特に「かながわCO2見える化トライアル2026」と名付けられた本プロジェクトでは、CO2排出量を見える化することから始まり、その後に削減計画の策定を行います。アークエルが提供する一貫した支援サービス「CarbOne」が役割を果たします。

過去5年間で192社の企業に対して支援を行ってきた実績を持つアークエルは、エネルギー管理士の資格を有するコンサルタントが現場を訪問し、個々の企業のニーズに応じた具体的かつ実行可能な計画を提案します。これにより、企業が「予算や人手が足りない」といった壁を乗り越え、CO2削減に向けた実行可能な道筋を示していきます。

COB排出量の見える化と削減施策



支援内容として、CO2排出量を見える化するために使用されるツール「AAKEL eCarbon」は、算定に必要なデータや考え方を丁寧に説明し、実際に使用しながら進めます。また、排出量の算定結果は「かながわ脱炭素チャレンジ中小企業認証制度」への申請にも活用可能です。

さらには、算定されたデータに基づいて、企業ごとに最適な削減施策を提案し、そのために利用できる県の補助制度も紹介します。希望する事業者には、費用対効果を考慮した実行ロードマップを作成し、事業終了後も自立した脱炭素経営が続けられるよう支援します。

参加要件と募集について



神奈川県内に事業所を持つ中小企業が対象としており、CO2排出量見える化サービスの利用が初めての企業が参加可能です。募集は2027年1月29日まで行い、定員に達し次第終了となります。申し込みは公式サイトから行うことができます。

アークエルの目指す未来



アークエルは、2050年の脱炭素社会に向けた重要な一歩を踏み出すためにも、神奈川県のパートナーとして地域企業の脱炭素経営を支援し、持続可能な成長を促進することを誓っているのです。エネルギーコスト削減と企業価値向上の両立を目指し、企業文化に脱炭素を根付かせる施策を進めていきます。今後もアークエルは、地域や企業のニーズに応じた柔軟で具体的な支援を通じて、持続可能な未来の実現を目指します。


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会社情報

会社名
アークエル株式会社
住所
福岡県福岡市中央区大名2-11-13大名偕成ビル7F
電話番号
092-732-7551

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