「どんど焼き」開催
2026-01-08 11:08:49

国営ひたち海浜公園で行われる「どんど焼き」の魅力と楽しみ方

「どんど焼き」が国営ひたち海浜公園で開催されます



2024年1月11日(日)、国営ひたち海浜公園で伝統的な火祭り「どんど焼き」が開催されます。この行事では、お正月に迎えた歳神様を煙に乗せてお見送りする意味が込められており、地域の文化や季節感を楽しむ素晴らしい機会です。

どんど焼きの概要と参加情報



「どんど焼き」は2024年1月11日に行われ、受付は9時30分から始まります。この日は、我々と一緒に小正月の風景を楽しむことができます。参加は無料で、例年たくさんの来場者で賑わいます。

日時: 1月11日(日) 11時00分~(受付9時30分~)
場所: みはらしの里畑

とうとうとした炎の中で、地域の人々と一緒に新年の伝統を感じることができます。食べ物の持ち込みは控え、金具やプラスチックなど燃えないものは外してご持参ください。

伝統行事「どんど焼き」とその意味



「どんど焼き」は日本の伝統行事で、小正月にお正月飾りや書初め、お守りなどを燃やし、無病息災や五穀豊穣を祈ります。茨城県では「どんど焼き」という名称がポピュラーですが、地域によっては異なる言い回しが用いられることも。例えば、県南部では「あわんとり」、県北部では「ワーホイ」と呼ばれています。このように、地方ごとの呼び名を見るだけでも興味深いものがあります。

公園ボランティアによる昔ながらの活動



この「どんど焼き」行事は、地域の公園ボランティア「みはらしの里パートナー」の協力のもとに行われます。彼らは古民家の案内を行いながら、昔ながらの火起こしや火焚きの管理運営をされています。

イベント当日は、ボランティアが「やぐら」を組み立て、古い方法で火を起こす「まいぎり式」の方法を実演。昔懐かしい暮らしや文化を体験できる貴重な機会です。

ロウバイの香りに包まれたひととき



会場では、ソシンロウバイも楽しむことができ、甘い香りが漂う中で心温まる冬の風物詩を体感することができます。ロウバイは1月中旬まで見頃を迎え、訪れる人を魅了します。

国営ひたち海浜公園の多彩な魅力



国営ひたち海浜公園は、茨城県ひたちなか市に位置し、四季折々の花々が楽しめるスポットとしても知られています。春にはネモフィラやスイセン、夏にはポピーやバラ、秋にはコスモスが咲き誇り、冬にはアイスチューリップまで見ることができます。また、園内には遊園地「プレジャーガーデン」やバーベキュー広場といった様々なアクティビティが用意されており、休日を満喫するのに最適な場所です。

終わりに



この「どんど焼き」行事は、ただの火祭りではなく、地域の人々の絆や思いを感じながら参加できるイベントです。ぜひ、皆さんも足を運び、この貴重な体験を共にしましょう。

国営ひたち海浜公園の詳細情報
〒312-0012 茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
TEL: 029-265-9001
公式ホームページ
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会社情報

会社名
一般財団法人 公園財団
住所
東京都文京区関口1丁目47番12号江戸川橋ビル2階
電話番号
03-6674-1188

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