北九州市と&TEAMの新たな共創プロジェクト
2023年6月、北九州市で開催される"2026 &TEAM CONCERT TOUR 'BLAZE THE WAY' in JAPAN"に合わせて、地域とエンタメの新しい関係を作ることを目指した「小倉駅“聖地化”プロジェクト」が始動しました。このプロジェクトは、HYBE JAPANが運営するYX LABELSが&TEAMをファーストアーティストに選出し、地域の活性化を図るものです。プロジェクトの特徴と内容について深堀りしていきます。
北九州市の新たな取り組み
4月に設立された北九州市の「○○推し課」は、人々の情熱を都市の活力に変換することを目指す新組織です。第1弾として、アウェイチームのサポーターを歓迎する"おしもてなしキャンペーン"が大きな話題を呼びました。この背景の中、&TEAMとの協力が生まれました。
HYBE JAPANの多様なイベント展開
HYBE JAPANは、コンサート観覧だけでなく、開催地全体でファンに楽しんでもらう体験を提供することに注力しており、これまでに多くの公演連動型イベントを展開してきました。小倉駅を拠点に、エンタメと地域の融合を図る新たな施策が実現したのです。
プロジェクトの内容
プロジェクトの具体的な内容は以下の3つの施策から構成されています。
1.
ナイト・ジャック
開催期間:6月10日〜20日
場所:北九州市総合観光案内所
内容:観光案内所の外壁が&TEAMの公式MVを放映する大型ビジョンに変更されます。
2.
参加型コンテンツ「想いの結晶ボード」
開催日:6月13日・14日
場所:JR小倉駅内
内容:特大ツアーロゴのボードに参加者がシールを貼り付け、一つのアートを完成させていきます。参加者にはオリジナルポストカードが贈られます。
3.
スペシャルリンクビジョン
開催期間:6月13日〜20日
内容:「想いの結晶ボード」の様子を織り交ぜた特別映像が上映され、完成したボードは観光案内所に展示される予定です。
このようなプロジェクトを通じてHYBE JAPANとYX LABELSは、コンサート体験を越えて、地域にポジティブなエネルギーを届けたいと考えています。
地域とエンタメの融合
北九州市は「日本一“推し”にやさしいまち」を掲げ、国内外からのファンを歓迎しつつ、地域の皆様にも楽しんでもらえるイベントを創出することを目指しています。&TEAMが掲げる「多様な世界を結びつける」ビジョンは、このプロジェクトに色濃く反映されています。
もはや、コンサートはただのひとつのイベントではなく、地域全体が一体となって盛り上がる場へと進化を遂げつつあります。そしてその中で&TEAMは、ファンと地域の皆様と共に新たな思い出を作り上げていくことでしょう。
まとめ
北九州市における「小倉駅“聖地化”プロジェクト」は、エンタメと地域の新たな共創の場を提供する画期的な試みです。&TEAMの公演を通じて、地域の魅力を引き出し、訪れる人々にとっても特別な体験を提供することを目指しています。これからの展開に目が離せません。