野尻智紀初優勝
2026-11-02 17:11:14
野尻智紀が今季初優勝!卜部和久は2年連続チャンピオンに
2026インタープロトシリーズ最終戦の結果
10月31日と11月1日に富士スピードウェイで開催された2026インタープロトシリーズの最終戦で、#55の野尻智紀選手が今季初優勝を果たしました。また、#3の卜部和久選手は2年連続のシリーズチャンピオンに輝きました。
公式予選と第5戦の展開
この最終大会では、11台が出走し、公式予選が31日に行われました。空は晴れており、#55の野尻がポールポジションを獲得。続く#88の佐々木大樹選手はマシントラブルに見舞われましたが、2番手につけました。続く順位は、#37の牧野任祐選手が3番手、首位の卜部は4番手でした。
第5戦の決勝は、曇り空の中で行われ、スタート前には佐々木選手がトラブルでグリッドが空くという波乱の展開に。野尻選手はスタートからトップを維持し、そのまま後続を寄せ付けずゴール。その結果、野尻選手が今季初勝利を飾りました。2位には阪口選手、3位に卜部選手が入りました。
激しい戦いの第6戦
第5戦の結果を受けて、続けて行われた第6戦では、スタート直後から激しいポジション争いが繰り広げられました。ポールの野尻選手は後方のマシンが一気に加速してくる中でも冷静に走行を続けました。卜部選手はその後、見事なオーバーテイクを決めてトップに立ち、その後リードを守り切って勝利を手にしました。
シリーズチャンピオンの喜び
卜部選手は今シーズン、エンジニアと連携を密に取りながら様々なパーツを試行錯誤してきた成果が実った結果として、チャンピオンを獲得しました。この結果は、彼にとっての大きな喜びとなりました。
SUPRAクラスの戦況
SUPRAクラスでは、#39の平良響選手が第5戦で優勝し、続く第6戦では#28の堤優威選手が勝利を収めました。中山雄一選手や松井孝允選手も上位に食い込み、それぞれのレースで接戦を繰り広げました。
今シーズンの最終戦を終えたプロフェッショナルクラスでは、選手たちの熱い戦いが繰り広げられ、その結果は2026年シーズンの素晴らしい締めくくりとなりました。今後の競技を楽しみにされるファンも多いことでしょう。
会社情報
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株式会社インタープロトモータースポーツ
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