山田琉聖、3位入賞!
2025-12-07 09:16:26

山田琉聖選手がThe Snow Leagueで3位入賞、ミラノ五輪へ道を切り開く

山田琉聖選手がThe Snow Leagueで3位入賞



新潟県妙高市に位置する国際スノーボード&スケートボード専門学校(JWSC)のスノーボード学科に在籍する山田琉聖選手が、12月5日に中国の張家口で開催されたスノーボードのプロリーグ「The Snow League」の第2戦で堂々の3位に輝きました。この大会は、スノーボード界のレジェンドであるショーン・ホワイト氏が設立したもので、選手同士が1対1の対決で競い合うのが特徴です。

山田選手は、男子の決勝トーナメントで北京五輪の金メダリストである平野歩夢選手と戸塚優斗選手が繰り広げた激しい戦いの中、自身も初戦での敗退を乗り越え、見事な3位入賞を果たしました。これにより、ミラノ五輪に向けてさらなる存在感を示すことができました。今後の競技に大きな期待が寄せられます。

ミラノ五輪へ向けた挑戦



山田選手は、次のステップとして、ミラノ五輪の代表選考に直接影響を与えるFISスノーボードワールドカップ(W杯)に参加予定です。以下に出場予定の大会を示します。

  • - 2025年
12月10日~12日:W杯シークレットガーデン(中国)
12月17日~19日:W杯カッパーマウンテン(アメリカ)
  • - 2026年
1月7日~10日:W杯アスペン(アメリカ)
1月15日~18日:W杯ラークス(スイス)
2月11日~13日:ミラノ・コルティナ五輪(出場資格獲得の場合)
2月26日~28日:The Snow Leagueアスペン(アメリカ)
3月7日~8日:W杯バンケイ(日本)
3月19日~21日:The Snow Leagueラークス(スイス)

山田選手は、このシーズンから高い完成度の演技を見せており、国際的な舞台での挑戦が彼のキャリアにおいて重要な節目となっています。JWSCとしても、初の五輪出場者となることが期待されています。

多角的な育成環境



JWSCでは、スノーボードの専門トレーニングに限らず、トランポリンやスケートボードを通じた多様な技術練習や、フィジカル、メンタル面、栄養面など、アスリートとしての成長をサポートしています。山田選手もその環境の中で学業と競技を両立させながら、世界の舞台で挑戦し続けています。

山田選手のコメント



大会後、山田選手は「前回の大会では初戦で敗退してしまったので、今回は準決勝を目指していましたが、3位に入賞できたことが嬉しいです。次のW杯までには、自分の理想のルーティンを決められるように修正していきたいです」と語りました。彼の前向きな姿勢が、今後の活躍を期待させます。

JWSCの取り組み



JWSC国際スノーボード&スケートボード専門学校は1999年に設立されて以来、冬季五輪の選手を数多く輩出してきました。現在も教育事業に力を入れ、学生がスノーボードやスケートボードについて深い知識と技術を身につけられる環境を整えています。また、最新のプログラムとして新設されたボードスポーツ・クリエイティブデザイン学科など、多様なコースも提供しています。

山田琉聖選手への温かいご声援を引き続きよろしくお願い申し上げます。彼の活躍は、次世代のスノーボーダーたちの希望となることでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社NSGホールディングス
住所
新潟県新潟市中央区古町通2-495 
電話番号
025-364-7011

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