港湾脱炭素セミナー
2026-04-20 12:21:07

港湾の脱炭素化とアンモニア燃料の未来を探るセミナー開催

港湾の脱炭素化施策と舶用アンモニア燃料の動向



2026年5月26日、東京都内にて「港湾の脱炭素化施策と舶用アンモニア燃料の動向」をテーマにしたセミナーが開催されます。このセミナーには、国土交通省や伊藤忠商事、商船三井の専門家が登壇します。現在、地球全体で脱炭素化の取り組みが進められていますが、特に海洋輸送の分野でもその動きが加速しています。本記事では、このセミナーの主な内容や背景について詳しく解説します。

セミナーの概要


セミナーは午後1時半から4時50分まで、紀尾井フォーラムにて開催されます。また、Zoomウェビナーを通じたライブ配信およびアーカイブ配信も行われ、参加者は好きな時間に視聴することが可能です。このような形式によって、多様な参加者が情報を得られる良い機会が提供されます。

講師陣の紹介


1. 堀貞治氏 (国土交通省)
- 港湾局産業港湾課CNP推進室長
- CNP(カーボンニュートラルポート)の形成について講演します。
2. 赤松健雄氏 (伊藤忠商事)
- グリーン・イノベーション営業室長
- 舶用アンモニア燃料統合型プロジェクトの最新状況を説明します。
3. 田口真一氏 / 水野孝則氏 (商船三井)
- 環境ビジョンと2050年ネットゼロに向けた取り組みを紹介します。

重点講義内容



1. カーボンニュートラルポート(CNP)の形成


堀氏は、カーボンニュートラル達成に向けた我が国の港湾の取組について詳しく語ります。具体的には、2050年に向けた脱炭素社会の実現に寄与するための港湾機能の高度化や水素・アンモニア等の受入環境整備の重要性について説明されます。

2. 舶用アンモニア燃料統合型プロジェクト


赤松氏は、ゼロエミッションに向けた取り組みとして注目されるアンモニア燃料に関する最新の動向を発表します。このプロジェクトでは、燃料の生産から供給までの一連の流れが一体運営され、今後の展望についても触れられます。

3. 2050年ネットゼロエミッション社会の実現に向けた商船三井のアプローチ


田口氏と水野氏は、商船三井グループが掲げる環境ビジョンを基にした具体的な取り組みを紹介します。2030年の中長期目標の達成を目指し、効率的な排出削減に向けた施策を展開する必要性が解説されます。

参加方法


受講者は、現地参加やオンライン参加などさまざまな方法でこの貴重な情報を収集できます。特に、オンラインでのアーカイブ配信は、忙しいビジネスマンにとって非常にありがたいサービスです。

まとめ


このセミナーは、脱炭素社会に向けた舶用燃料や港湾の未来を知る絶好の機会です。専門家の貴重な知見を通じて、今後の持続可能な社会の実現に向けた具体的なアクションを考えるきっかけとなるでしょう。参加をご希望される方は、下記のリンクから詳細をご確認ください。

セミナー詳細


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会社情報

会社名
株式会社 新社会システム総合研究所
住所
東京都港区西新橋2-6-2ザイマックス西新橋ビル4F 
電話番号
03-5532-8850

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