京都の新鋭アーティスト展
2026-03-11 12:39:56

京都芸術大学の新鋭アーティストたちによるグループ展「のちの_____である」が開催

京都芸術大学の新鋭アーティストたちによるグループ展「のちの_____である Pre-X: Before we knew what to call it」



2026年の春、京都芸術大学が主催するグループ展「のちの_____である Pre-X: Before we knew what to call it」が、瓜生山キャンパス内の「ギャルリ・オーブ」で開催されます。この展覧会では、大学の卒業生や大学院生、教員のアーティストが集結し、映像や立体作品など、さまざまな作品が展示されます。

展覧会の趣旨



展覧会のタイトル「のちの_____である」は、未来の視点から現在の作品や作家の位置を見つめ直すもので、評価が定まっていない作品の持つ無限の可能性に焦点を当てています。この展覧会では、参加アーティストそれぞれが独自の視点で、表現の幅を広げる作品を披露し、来場者に新たな考察の場を提供します。

展覧会の開催期間は2026年4月1日から4月19日までの19日間。入場料は無料で、アートを通じて人々の新しい視点を探索する機会となるでしょう。また、4月17日には参加アーティストによるギャラリートークも予定されており、作品や制作過程についてのディスカッションが行われます。

参加アーティスト



出品作家には、映像作家や美術家、発表活動を行うアーティストたちが名を連ねています。以下に、一部の参加アーティストとその活動内容を紹介します。

  • - ジダーノワアリーナ(情報デザイン学科卒業):主に映像を手がけ、京都を中心に活動。多くの展覧会に参加しており、国際的な受賞歴もあります。
  • - REMA(美術工芸学科卒業):自己のイメージを媒介に、生の違和感や役割意識を探求。注目の公募展で優秀賞を受賞した経験を持つアーティストです。
  • - 米村優人(美術工芸学科卒業):さまざまな素材で制作し、個展でも人々の“人々”という存在について再定義する作品を発表しています。
  • - 倉知智之介(情報デザイン学科卒業):映像やパフォーマンスを通して日常の「可笑しさ」を見出し、それを表現する新たな試みを行っています。
  • - 張嘉原(大学院博士課程在籍):写真や映像を用いたアートを制作し、個人の記憶と社会的なイメージの交差点に目を向けています。
  • - 趙彤陽(大学院博士課程在籍):身体とメディアの相関性をテーマに多様な表現を展開しています。
  • - カワイオカムラ(賛助出品):映像作品での国際的受賞歴があり、京都芸術大学の教授でもあります。

このように、多彩なバックグラウンドを持つアーティストたちが集結することで、より豊かな表現の場が生まれることを期待しています。展覧会を通じて、来場者には新たな視点から作品を楽しんでいただき、アートの可能性を感じ取っていただければと思います。

展覧会の詳細情報


  • - 会期: 2026年4月1日(水)〜19日(日)
  • - 時間: 10:00〜17:00
  • - 会場: 京都芸術大学 瓜生山キャンパス ギャルリ・オーブ (〒606-8271 京都府京都市左京区北白川瓜生山町2-116)
  • - 入場料: 無料

この展覧会は、アーティストを目指す学生たちが多様な表現に触れる機会でもあり、今後の成長に寄与する重要なイベントとなるでしょう。芸術を通じた社会への貢献を目指す京都芸術大学らしいプロジェクトです。今後の学生たちの活躍にも期待が寄せられます。


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会社情報

会社名
学校法人 瓜生山学園 京都芸術大学
住所
京都府京都市左京区北白川瓜生山2-116
電話番号
075-791-9122

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