デジタル時代のBtoBマーケティングに新たな風を
株式会社Smapoが開発したギフトマーケティングプラットフォーム「SendWOW」が、2026年7月16日(木)に開催されるSalesforce主催のセミナーで紹介されます。セミナーのタイトルは「メールや広告の『無視』を回避:商談数を2倍に上げる、デジタル飽和時代の新たな顧客接点の創り方」です。顧客とのつながりを深め、マーケティング施策を強化したい企業にとって、非常に有益な内容となることが期待されます。
セミナーの背景
デジタルマーケティングが進化する中、一般的なメルマガやWeb広告の効果が次第に薄れてきているという現状があります。しかし、Smapoが提供する「SendWOW」は、CRM上の顧客データや行動履歴を利用して、物理的なギフトや手紙をパーソナライズして送付することで、この課題を克服しようとしています。2026年2月にはSalesforceのAppExchangeに掲載され、Salesforceユーザーがより手軽にビジネスギフト施策を展開できる環境が整いました。
セミナーの詳細
このセミナーでは、営業やマーケティング担当者を対象に、顧客の嗜好やニーズに合わせた「ギフト・手紙」という新たな接点の作り方を解説します。特に、デジタルだけでは難しい「感情を動かす」要素を取り入れたアプローチが注目されます。
- - セミナー名:メールや広告の「無視」を回避:商談数を2倍に上げる、デジタル飽和時代の新たな顧客接点の創り方〜データ×物理接点(ギフト・手紙)で実現する記憶に残るパーソナライズ体験〜
- - 日時:2026年7月16日(木)16:00〜17:00(受付開始は15:30)
- - 形式:対面セミナー(定員40名)
- - 会場:Salesforce Tower Tokyo, 東京都千代田区丸の内
- - 参加費:無料
- - 申込締切:2026年7月13日(月)
参加者には、明日から即実践できるマーケティングや営業、リテンション施策に役立つ知見や「次の一手」をお持ち帰りいただける内容で構成されています。特に、デジタル施策以外の新たなアプローチ方法を模索されている方や、よりパーソナライズされた顧客体験の設計に関心のある方に適しています。
登壇者紹介
セミナーでは、株式会社Smapoの代表取締役である蔭山明里氏が登壇し、実際のケーススタディを通じて「SendWOW」の効果的な活用方法を紹介します。また、株式会社ギフティの黒川恒氏も参加し、より広い視点からのアプローチを提供する予定です。
「SendWOW」の魅力
「SendWOW」は、オフライン施策を効率的に実施できるアプローチを提供するBtoBのギフトマーケティングプラットフォームです。多様な送付形式を用意し、CRMシステムとの連携により個別化されたコミュニケーションが可能です。これにより、企業と顧客の関係をより深めることができます。
株式会社Smapoについて
Smapoは「相手を想う優しいコミュニケーションがスタンダードな世の中に」というビジョンを掲げ、データを活用したオフライン施策とCloudのソフトウェアを提供するスタートアップ企業です。これからのコミュニケーションの在り方を変えていく可能性を秘めた企業と言えるでしょう。
興味のある方はぜひ参加を検討してみてはいかがでしょうか。新しい顧客接点の創出方法を学べる貴重な機会です。