感謝の気持ちから始まる新たな遺言作成支援サービス
近年、日本の家庭において相続や終活に関する話題は避けられがちですが、そんな状況を打破する新しいサービスが登場しました。『ARIGATO手帳 × 遺言作成パッケージプラン』は、親子間のコミュニケーションを促進し、感謝の言葉を伝えながら自然に遺言を作成することをサポートします。
ARIGATO手帳の理念
『ARIGATO手帳』は「終わりを考えることは、今を輝かせること」を理念に、従来のエンディングノートとは異なり、感謝や想い、家族とのつながりを重視しています。遺言や相続の話を重たいものではなく、感謝の気持ちから始めることで、親子の対話をスムーズに進める手助けをしてくれます。
親子の対話の重要性
最近の調査によると、日本では親子で終活について話し合ったことがない家庭が約6割にのぼり、その結果として相続トラブルも増加しています。例えば、親の財産が不明なまま兄弟間でのトラブルが起きやすく、また本人の意向に反して最期を迎えてしまうケースも多く見受けられます。これらの問題を解消するためには、まず家族間での会話が不可欠です。
サービスの特徴
1. 自然なコミュニケーションの創出
ARIGATO手帳を用いたこのプランでは、対話を生むための質問設計がされています。具体的には、「何を大切に生きてきたか」「どうしてほしいか」といった問いかけを通じて、話を切り出すきっかけを作ります。家族の思いを引き出し、感謝の気持ちを伝えることで、スムーズに終活や遺言作成が進むのです。
2. 専門家のサポートが受けられる安心感
このサービスは、司法書士が遺言作成までのプロセスをサポートします。最大6回の無料面談を通じて、法的観点だけでなく心理的なケアも行いながら、顧客の満足度を高める仕組みになっています。親子間でのコミュニケーションを円滑にしつつ、法的にも安心できる遺言書を作成できるのです。
サービスの具体的な内容
ARIGATO手帳×遺言作成パッケージプランでは、以下の具体的なサービスが提供されます:
- - 『ARIGATO手帳』じぶん用と親用の2冊の手帳
- - 6回までの面談
- - 親の価値観や希望を引き出すサポート
- - 終末期医療や財産、葬儀の希望の整理
- - 遺言文案の作成支援
- - 最終的な遺言書の作成サポート
- - 希望者には家族会議での同席支援(提供期間は約3か月)
このプランは、自筆証書遺言のサポートが125,000円(税別)と手頃な価格から利用できます。
代表者の想い
運営する柿沼真由子司法書士事務所の代表である柿沼真由子は、20年の実務経験を持つベテラン司法書士です。「もっと早く話しておけばよかった」という後悔の声を何度も耳にしてきた中で、家族が気軽に話し合える環境を整えたいという想いからこのサービスを立ち上げました。
「準備とは不安をなくす作業であり、安心を増やす贈り物である」と考え、これからの家族が語り合いながら想いを共有できる未来を目指しています。
まとめ
ARIGATO手帳×遺言作成パッケージプランは、家族間でのコミュニケーションを促し、感謝の気持ちから始まる遺言作成を実現する革新的なサービスです。今まで話しづらかった終活や相続の話を、ぜひこの機会に始めてみてはいかがでしょうか。
【お問い合わせ先】
柿沼真由子司法書士事務所
メール:
[email protected]
HP:
https://kakii.net/