DAIJOBU株式会社が「IT・情シスDXPO東京'26」に出展
2026年8月20日(木)・21日(金)の2日間にわたり、東京ビッグサイトで開催される「第2回 IT・情シスDXPO 東京'26【夏】」に、DAIJOBU株式会社が出展します。ソフトウェアテストと品質保証を専門とする同社は、来場者に対し、テスト工程の外部化や生成AIの安全な利用に関する無料の個別相談を用意しています。
出展の背景と課題
デジタル化が進む今、企業では新しいシステムの導入や既存システムのリプレイスが活発に行われています。しかし、開発プロセスにおいては、テスト工程がボトルネックとなるケースが増加しており、特に情報システム部門のリソースが限られている場合、リリース直前にテスト作業が集中することが多いです。これにより、製品の品質を維持しながら納期を守ることが難しくなり、企業はどちらかを犠牲にしなければならない事態に直面しています。
また、生成AIを業務に安全に導入し、定着させるという別の課題も浮上しています。機密情報の取り扱いや権限管理に対する懸念から、全社的にAIを活用することが難しいケースが多く、適切な運用ルールや責任の明確化が求められています。このような背景から、DAIJOBUは「第三者検証」と「Claude Code法人研修」の2つのアプローチで課題解決を目指しています。
展示会の詳細
- - 展示会名: 第2回 IT・情シスDXPO 東京'26【夏】
- - 会期: 2026年8月20日(木)9:30〜17:30 / 21日(金)9:30〜16:30
- - 会場: 東京ビッグサイト 西1・2・3ホール
- - ブース番号: 15-21(システム・アプリ開発展)
- - 主催: ブティックス株式会社
ブースでは、テスト工程の外部化についての相談や、生成AIを活用するためのセキュリティ設計に関するノウハウを提供します。特に、テスト工数を削減した事例や、AIを使いこなすための研修プログラムについてのお話を聞くことができます。これらの相談は予約不要で、来場者が自由にブースに立ち寄っていただければ、随時受け付けます。
無料相談の内容
テーマ1: ソフトウェアテスト・第三者検証
このセッションでは、実際にテスト工数を平均3割削減した成功事例を紹介します。また、Web3など先端技術におけるQAの取り組みや、基幹システムのテストの進め方について解説します。
テーマ2: Claude Code法人研修
こちらは非エンジニアの方も対象としており、実践的なスキルを身に付けるためのプログラムを提供します。様々な職種の方が受講できる内容で、導入後の組織内での定着化のサポートも行います。
4層構造によるセキュリティ設計
DAIJOBUが提唱する「4層構造のセキュリティ設計」は、生成AIを安全に業務に導入するための戦略の一環です。次のような4つの層でリスク管理を行います。
1.
第1層(端末・環境): 使用する端末やネットワークの選定。
2.
第2層(Claude Code設定): 認証や権限管理の徹底。
3.
第3層(運用ルール): 機密情報に関する取り扱いルールの明確化。
4.
第4層(人): ルールの実行を日常業務に落とし込み、最終的な判断は人に委ねる。
この設計により、企業はどこまでの情報を全社的に展開してよいのかを明確にすることができます。このような戦略的アプローチを基に、DAIJOBUは展示会での相談を通じて、企業の皆様とともに解決策を模索していきます。
DAIJOBU株式会社について
DAIJOBU株式会社は、「世界をもっとダイジョウブにする」を掲げ、ソフトウェアテストと品質保証を専門としている企業です。最先端の技術を駆使し、AIの活用と品質保証の両方の分野で事業を展開しています。詳細情報や問い合わせについては、公式ウェブサイトをご覧ください。
- - 社名: DAIJOBU株式会社
- - 代表者: 代表取締役 山中 裕貴
- - 所在地: 東京都新宿区内藤町1番地110 ガーデンクロス新宿御苑3F
- - 事業内容: ソフトウェアテスト、品質保証、Claude Code法人研修
- - URL: DAIJOBU株式会社公式サイト
この展示会は、IT企業にとって多くの新しい知識やネットワーキングの機会を提供します。DAIJOBUのブースを訪れ、ぜひ無料相談を受けてみてください。