社会貢献をブランド価値に活かすウェビナー
はじめに
企業経営の現場で、サステナビリティやCSR、ESG、DEIといったテーマはもはや避けて通れない大切な要素となっています。日本においては、特に「女性活躍支援・ジェンダー平等」が注目されており、企業がこれらの課題に取り組む意義が増しています。2026年6月19日、株式会社セプテーニ・ホールディングスの子会社gooddo株式会社と公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパンは、企業向けに特別なウェビナーを実施します。
ウェビナーの目的
本ウェビナーのテーマは「社会貢献を、ブランド価値・採用・社員エンゲージメントにつなげるには?」です。サステナビリティ活動は単なる寄付に留まらず、ブランドの構築や社員のエンゲージメント、さらには次世代への関わりへと拡大しています。このチャンスを利用し、企業がどのように社会貢献活動を自身の価値に繋げられるのか、その具体的な方法と実践のヒントを共有します。
社会課題への企業の向き合い方
日本はG7で最下位のジェンダーギャップを抱えています。この現実に直面し、企業は重要な役割を果たすべきです。ウェビナーでは、元外資系CMOであり、プラン・インターナショナル・ジャパンで活躍する小泉美礼氏が講演します。彼女の経験を通じて、企業の社会貢献がどのようにブランド価値や内部浸透に寄与するのかを解説します。
プログラムの内容
ウェビナーはZoomを通じて、無料で参加でき、充実したプログラムが用意されています。以下はその内容の一部です:
1.
オープニングセッション - サステナビリティを取り巻く変化について。
2.
特別講演 - 小泉美礼氏が語る、社会貢献の重要性と実践のヒント。
3.
プロジェクト紹介 - Plan Girls Movement 2026についての説明。
4.
実績紹介 - 過去の国際ガールズ・デーの取り組み。
5.
パートナーシップの案内 - 「Plan Girls Movement」への参加方法。
6.
質疑応答 - 参加者からの質問にお答えします。
参加の推奨対象者
このウェビナーは、広報やCSR、ESG、DEIの担当者に特におすすめです。女性活躍支援や若年層の教育に関心のある方、社会貢献活動を企業の価値に結びつけたいと思っている方々には大変有意義な機会となるでしょう。
まとめ
企業の社会的責任は、企業価値の向上に直結します。特に、国際ガールズ・デーという記念日を契機に、企業がどのように社会課題に取り組むことができるのか、また、その活動がどのように社員のエンゲージメントや採用につながるのか、本ウェビナーで是非学んでみてください。参加申し込みは事前登録制で、定員は100名に限られますので、お早めのご登録をお勧めします。