名古屋に登場!“月のうさぎ”の今川焼き
老舗餡子で作られた和スイーツ、『月のうさぎ』が名古屋のmozoワンダーシティに2026年7月7日(火)にオープンします。この店舗は、創業70年を誇る『月のうさぎ』の名古屋初出店で、すでに多くのお客様に支持されています。
魅力的な今川焼きとは
『月のうさぎ』の今川焼きは、一つ一つ丁寧に焼き上げられた和スイーツです。特にこだわりの一つが、餡子と生地の絶妙なバランスです。TBS系の「マツコの知らない世界」で紹介された餡子は、北海道産小豆を使用しており、素材の香りや味わいを最大限に引き出すために工夫が施されています。
餡子へのこだわり
この餡子は、上品でさっぱりとした甘さが特長で、直火で丁寧に仕上げられています。さらに、門外不出の技術を駆使し、小豆本来の風味を大事にした高品質な餡子が特徴です。
砂糖の選択
今川焼きには「鬼ザラ糖」という、精製度が非常に高い砂糖が使用されています。鬼ザラ糖はモンドセレクションで金賞を3年連続受賞しており、その甘さは格別です。このようなこだわりが、美味しさの秘密でもあります。
焼きたての魅力
mozoワンダーシティ店では、餡子をたっぷり使い、店頭で焼き上げる様子が楽しめます。待つ時間も楽しさの一環で、買い物の合間に立ち寄りたくなるような雰囲気が醸し出されています。
店舗の特長
『月のうさぎ』は、モダンな大型商業施設、mozoワンダーシティ内に位置しています。ファミリー層を中心に多くの方が訪れるこの場所で、焼きたての和スイーツが気軽に楽しめるよう工夫されています。この店では、日常のおやつや家族への差し入れ、手土産としても非常に人気があります。
提供商品について
mozoワンダーシティ店舗では、通年商品として「粒あん」と「カスタード」の今川焼きが販売され、価格はどちらも230円(税抜)です。また、季節ごとの限定商品も販売予定とのことです。粒あんは小豆の風味豊かで、カスタードは優しい甘さが特長です。
ブランドについて
『月のうさぎ』は、今川焼きを「月」に、うさぎを「飛躍・運気上昇」の象徴として考えた、縁起の良いブランドです。親しみやすさと現代的な清潔感を大事にし、日常のおやつとしてだけでなく、大切な方への贈り物にもふさわしいスイーツを提供しています。
会社情報
名古屋で提供される焼きたて和スイーツ、ぜひ一度お試しください。