ジェイファーマ株式会社、東京証券取引所グロース市場に新規上場
2026年3月25日、ジェイファーマ株式会社が東京証券取引所グロース市場に新たに上場することとなりました。本社を東京都港区に置く当社は、代表取締役社長である𠮷武益広氏のもと、医薬品業界における革新的な研究開発に励んでいます。この新規上場を受けて、これまで支えてくださった全ての関係者に心から感謝申し上げます。
当社の強みはSLCトランスポーターに基づく独自の創薬研究であり、まだ十分に治療法のない疾患に挑むことを掲げています。私たちは現在、グローバルな視点での戦略的開発を進め、持続的な成長と社会に対する貢献を目指しています。特に、LAT1阻害剤の開発においては、業界の最前線で活動しており、以下のような重要な進捗があります。
主な開発プログラムの進捗
- - LAT1阻害剤ナンブランラト: 現在、胆道がんの第3相臨床試験を世界規模で開始しています。
- - LAT1阻害剤JPH034: 米国において多発性硬化症を対象とした治験開始申請が進んでおり、2026年2月12日に安全性審査が完了、3月22日には第1相臨床試験とその進行が報告されています。JPH034の開発は、AMEDの創薬ベンチャーエコシステム強化事業による支援を受けて進められています。
新規上場に関する詳細については、日本取引所グループの公式ウェブサイトの「新規上場会社情報」を訪れてご確認ください。
日本取引所グループ 新規上場会社情報
ジェイファーマ株式会社の企業理念
ジェイファーマは、「SLCトランスポーター創薬の新しい可能性を追求し、世界の医療ニーズに応えるため革新的な医薬品の開発を通じて、人々の健康と希望に貢献する」という理念を掲げています。この理念をもとに、私たちは企業の成長とともに、社会的価値の向上に貢献し続けます。
詳細な企業情報については、以下のリンクをご確認ください。
ジェイファーマ株式会社 詳細情報
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本件に関してのお問い合わせは、ジェイファーマ株式会社企画部までお願いします。
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