新刊『世界一かんたんで楽しい「貼る」ライフログ ジャンクジャーナルのはじめ方』発売!
株式会社玄光社から新しい書籍『世界一かんたんで楽しい「貼る」ライフログ ジャンクジャーナルのはじめ方』が2026年7月30日に発売されます。この書籍は、日常で手に入る紙モノを使ったアートの楽しみ方を提案します。
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ジャンクジャーナルとは?
ジャンクジャーナルとは、レシートやチケット、ショップカード、包装紙、ラベル、雑誌の切り抜きなど、身近に存在する紙モノを自由に組み合わせて作るノートアートです。これらの素材を貼り重ねて、自分だけの一冊を制作する芸術的なライフログの方法です。
本書では、初心者が抱く疑問「何を貼れば良いの?」や「どうまとめれば素敵に見えるの?」といった問いに答えつつ、ジャンクジャーナル作りの基礎から実践的なアイデアまでを徹底的に紹介しています。特に強調されているのは、作品を上手に作ることではなく、自分の好きなものを自由に残すことの重要性です。
特徴的な内容
本書の特徴は以下の通りです:
1.
入門ガイド
ジャンクジャーナルの魅力や必要な道具、素材の集め方、ページ作りの考え方などをわかりやすく解説しており、これから始めたい人でも無理なく取り組める内容です。
2.
人気イラストレーターの体験企画
主宰の人気イラストレーター・mizutamaさんが実際にジャンクジャーナルを制作する様子を収録。彼女が感じた楽しさや新しい発見を共有しています。
3.
多彩な作品実例
国内で活躍するジャンクジャーナル作家による多様な作品が掲載されています。旅行の思い出をまとめたライフログ型や、ヴィンテージ素材を活用した作品など、各作家の個性あふれる表現を楽しむことができます。
4.
実践テクニックの紹介
基本的な技術から、紙のエイジング、コーヒー染め、焦げ加工までの応用テクニックも詳しく紹介。これにより、身近な素材を使いながらも作品の表現力を高めることができます。
5.
ショップガイド
ジャンクジャーナル作りに役立つ紙モノショップの情報も掲載されており、素材探索から制作までの道のりをサポートしています。
6.
特典付き
巻末にはジャンクジャーナルづくりに使えるアンティークペーパーが特別収録されており、購入後すぐに作品作りを始めることができる仕組みです。
まとめ
本書を手に取ることにより、好きな紙モノを集める楽しさや、ページを作る喜び、そして完成した作品を振り返る楽しさを感じることができるでしょう。ジャンクジャーナルの魅力を凝縮したこの一冊は、これから作りたい人にとってピッタリなガイドブックとなっています。
監修者の紹介
本書の監修者は、東京の蔵前にあるヴィンテージ文具店「THINGS 'N' THANKS」を主宰する島本彩子さんです。彼女はジャンクジャーナル文化を推進するためにJCJ(ジャンクジャーナルクラブジャパン)を立ち上げ、ワークショップや展示販売会を開催しています。
本書概要
- - タイトル: 世界一かんたんで楽しい「貼る」ライフログ ジャンクジャーナルのはじめ方
- - 発売日: 2026年7月30日
- - 判型: A5判 144ページ・帯付き
- - 定価: 本体2,200円+税
- - 出版社: 株式会社 玄光社
- - Amazon販売ページ: こちらをクリック
この本を通じて、あなたもジャンクジャーナルの楽しさを体験してみませんか?