2025年度「実例コンテスト/リフォーム部門」受賞作品の発表
株式会社LIXIL住宅研究所が運営するアイフルホームカンパニーは、優れた住まいを表彰する「2025年度 実例コンテスト/リフォーム部門」の受賞作品を発表しました。このコンテストは、2024年4月から2026年1月までにリフォームを完了した物件を対象にしており、応募作品の中から本部社員による投票で選ばれた優れた6作品が選定されました。
受賞作品一覧
- - グランプリ: アイフルホーム山形中央店
- - 準グランプリ: アイフルホーム天童店
- - 準グランプリ: アイフルホーム山形中央店
- - 特別賞: 3作品
グランプリアイフルホーム山形中央店のリフォーム
グランプリを受賞したのは、アイフルホーム山形中央店の物件です。このリフォームは、思い出を再利用しつつ最新のトレンドを組み込んだフルリノベーションでした。リビングは、高い天井を活かした設計となっており、奥様こだわりのリシェルとそのセラミックトップに合わせたエコカラットが印象的です。また、セカンド洗面台にはトレンドの造作洗面台を採用し、タイルやニッチにまでこだわりつつ使いやすさを重視した作りとなっています。
和室では、既存の欄間や床柱、落とし掛けを再利用し、お父様の思い出も大切にしています。こうした取り組みが、住まいとしての機能性だけでなく、家族の絆を深める空間づくりに寄与しています。
準グランプリアイフルホーム天童店のリフォーム
次に紹介するのは、準グランプリを獲得したアイフルホーム天童店のリフォームです。この物件では、デカすぎる家を減築し、快適な住環境を実現することを目指しました。昔の事務所を含めた大きな家を、3世帯が快適に住むための空間としてリノベーションした点が評価されました。
準グランプリアイフルホーム山形中央店のリフォーム
最後の準グランプリ作品は、アイフルホーム山形中央店のもので、こちらはご夫婦2人のための最後のリフォームがテーマです。寒さを改善し、あたたかく快適に過ごせる空間を目指しました。子供たちが自立した後、1階をメインの居住スペースに設定し、インテリアはナチュラルモダンで統一されています。
特に注目したいのは、階段下を利用して作られたヌックで、ご主人のおこもりスペースとして活用されています。間接照明に統一感を持たせながら、リビングとヌックを一体化させることで、まとまりのある空間が実現されています。
アイフルホームカンパニーについて
アイフルホームカンパニーは、1984年に創業して以来、「より良い家を、より多くの人に、より合理的に提供する」を理念に掲げ、住宅フランチャイズチェーンのパイオニアとして成長してきました。高コストパフォーマンスと高品質の住宅を提供することで、これまでに18万棟以上の住まいを手掛けています。
会社概要は以下の通りです。
- - 会社名: 株式会社LIXIL住宅研究所
- - 代表者: 樋口幸太 (アイフルホームカンパニープレジデント)
- - 本社所在地: 〒141-0033 東京都品川区西品川1-1₋1 大崎ガーデンタワー
- - ウェブサイト: LIXIL住宅研究所, アイフルホーム
まとめ
2025年度のリフォーム部門では、家族の思い出を大切にしつつ、機能性とデザインが両立した住まいの提案が注目されました。アイフルホームの作品からは、住まいへの熱い思いと、時代のトレンドを融合させた新しいスタイルが感じられます。今後もアイフルホームカンパニーの取り組みに期待が高まります。