足元サポート導入
2026-04-21 11:01:13

シダスジャパンがサンキュウビジネスサービスに足元サポート導入

シダスジャパンの新しい取り組み



シダスジャパン株式会社が、サンキュウビジネスサービス株式会社に向けて実施した健康経営支援プロジェクト「フットケア@ワーク」が話題です。このプログラムは、働く人々の足の負担を軽減し、企業全体の健康管理を支えることを目的にしています。シダスジャパンは、フランスに本社を持ち、多くのアスリートたちから信頼されるスポーツ用品を開発・販売している企業です。

プロジェクトの内容と成果



このプロジェクトでは、高機能インソール「マックスプロテクト・ウォーク」を300足を納品することになりました。これにより、従業員の健康をサポートし、転倒リスクを軽減することが期待されています。サンキュウビジネスサービスは、建設業やエンジニアリング事業を展開しており、立ち仕事や運搬作業が多く、足元への負担が大きなテーマとなっていました。これまでの取り組みの中で、筋力やバランス感覚の測定が行われてきましたが、日常業務において持続可能な改善策が求められていました。

導入に際し、シダスジャパンのインソールを用いたテストを実施した結果、転倒の報告はゼロという嬉しい結果が出ました。また、61%の従業員が身体の改善を実感し、作業のしやすさに関しても多くのポジティブな反応が寄せられました。こうした実績が、導入決定の要因となりました。

企業間の強い信頼関係



サンキュウビジネスサービスの親会社である山九株式会社は、女子ラグビーチーム「東京山九フェニックス」のネーミングライツスポンサーを務めています。このチームの選手たち、特に佐藤優奈選手や奥野わか花選手がシダスのインソールを使用していることから、その効果を実感していることも、サンキュウビジネスサービスが導入を決定する大きな要因となりました。

導入後の具体的な取り組み



今後、このプロジェクトでは、従業員に向けた「足の健康に関する講習会」を開催し、インソールの使用を通じて従業員の足に対する理解を深めることを目指します。さらに、足の状態を測定する機会も設け、継続的な健康維持を促進します。現場での使用状況や参加者のフィードバックを踏まえ、さらなる効果検証も進めていく予定です。

健康経営の重要性



サンキュウビジネスサービスの代表取締役社長松下誠氏は、立ち仕事や移動を伴う業務を行う社員たちの健康を重視しており、転倒リスクの低減と疲労感の減少をもたらすことが、健康経営を実現するためのカギであると述べています。インソールの導入により、社員がより安心して業務に取り組める環境づくりが進むことを期待しています。

シダスジャパンについて



シダスジャパンは、2009年に設立された日本支社で、スポーツ用品業界で30年以上の経験を有しています。商品の開発においては、日本市場に特化した商品づくりを行い、国内外のアスリートのニーズに応えています。

このような取り組みを通じて、シダスジャパンは今後も「フットケア@ワーク」に名乗りを上げる企業を募集し、働く人々の足元から健康で安全な職場環境を実現する支援をしていく予定です。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

会社情報

会社名
シダスジャパン株式会社
住所
神奈川県横浜市中区不老町2-9-1関内ワイズビル7F
電話番号
045-263-9559

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。