タクシーメディア「TOKYO PRIME」と『BizPot』の連携
2026年6月1日より、日本最大のタクシーメディアである「TOKYO PRIME」を運営する株式会社IRISが、ohpner株式会社が手掛けるビジネス対談番組『BizPot』とのタイアップを発表しました。この提携は、双方が持つビジョンを基に実現したもので、移動時間を利用して顧客理解を醸成するとともに、タクシー乗車中の時間を有効に活用することを目的としています。
取り組みの背景と目的
近年、マーケティング活動では認知獲得だけでなく、顧客意識の深化が求められています。特に高額な商材やBtoBサービスでは、顧客が「なんとなく知っている」状態から「価値を理解し、信頼を抱く」状態に移行するための効果的なコミュニケーションが必要です。このニーズに応えるための施策として、IRISとohpnerの提携が生まれました。
『BizPot』は、企業のニーズに応えるために創設された二次利用特化型ハイブリッド番組で、地上波ラジオ、YouTube、オフライン広告を横断する形で、視聴者への情報伝達を行います。顧客理解の深化を目指し、視聴ハードルを下げるために、番組内容の二次利用を意識して設計されています。
TOKYO PRIMEのプラットフォーム
株式会社IRISが展開する「TOKYO PRIME」は、タクシーという移動空間を活かし、乗客が乗車中にさらなる価値を見出す体験を提供しています。「まだ見ぬPRIMEに出会える18分」というコンセプトのもと、ビジネスパーソンに特化したコンテンツや企業ブランディングを進化させてきました。
この新たな連携によって、TOKYO PRIMEは生活動線上での接触ポイントを強化し、顧客の比較検討段階を支援する特化型のコンテンツ設計を行います。これにより、企業と顧客の間により効果的なコミュニケーションが生まれることが期待されています。
具体的な取り組みと展望
連携の一環として、『BizPot』で制作されたダイジェスト映像を「TOKYO PRIME」で放映し、視聴者に延長的な情報アクセスを提供します。これにより、企業は認知から比較検討に至るまでのプロセスをサポートし、顧客の理解をより一層深めることが可能になります。
IRISは、「PRIME MEDIAで人と産業に新たなきっかけを」という企業ビジョンのもと、さらなる革新と成長を目指し、タクシーを利用するすべての人々により良い乗車体験を提供することを目指します。
この連携は、ただのメディア展開ではなく、顧客体験の向上や、新たなビジネス機会の創出にも寄与することでしょう。今後も両社の取り組みに注目が集まります。
会社について
ohpner株式会社
(公式サイト)[https://ohpner.com/]
ohpnerは、オフライン広告およびマーケティングコンサルティングを通じて顧客の事業成長を支援する企業です。
株式会社IRIS
(公式サイト)[https://www.iris.inc/company]
IRISは、タクシーメディアを通じた広告や情報提供に特化し、ユーザーとステークホルダーの両方に新たな出会いをもたらすことに注力しています。