次世代EV商用車
2026-05-22 12:53:20

株式会社トイファクトリー、次世代EV商用車のKia PV5を日本へ導入

株式会社トイファクトリー、次世代EVの販売開始へ



岐阜県可児市に本社を構える株式会社トイファクトリーが、Kia PBVジャパン株式会社と正規ディーラー契約を締結し、今後「Kia PV5」の販売を開始することを発表しました。この新たな動きは、日本のキャンピングカー市場における大きな変革をもたらすことでしょう。

Kia PV5とは?



Kia PV5は次世代の商用EV(電気自動車)として開発された製品であり、特に用途に応じたカスタマイズが可能な点が特徴です。低床・フラットな設計により広い車内空間を実現し、ユーザーのニーズに合わせたモビリティを提供します。従来のクルマとは異なり、柔軟性のある設計が評価されている次世代モビリティです。

このモデルは、2025年下半期から欧州および韓国で販売が開始され、すでに複数のアワードを受賞しています。特に、欧州では「インターナショナル・バン・オブ・ザ・イヤー」などの称号を得ており、商業利用としての実用性が高く評価されています。

トイファクトリーの新たな挑戦



トイファクトリーは、これまでハイエースやデュカトをベースにしたキャンピングカーで日本の市場をリードしてきましたが、Kia PBVとの契約によって、商用EVの販売においても新時代に挑むこととなります。具体的には、「Kia PBV 東名横浜」として、トイファクトリーの東京店を正規ディーラーとして展開し、2026年7月末から車両の展示を行う予定です。

販売開始とモデルラインナップ



販売開始はKia PBVジャパン社の準備が整い次第となる予定で、まずは「PV5 パッセンジャー」と「PV5 カーゴ」の2種類を提供する見込みです。特にPV5カスタマイズモデルは、ペットとのお出かけや車中泊を楽しむユーザーに向けた提案も行われています。

先進的なEVプラットフォーム



Kia PV5は、EV特有のアーキテクチャーを活かして構築されています。この新しいプラットフォームは、電気自動車ならではの性能を最大限引き出すために設計されており、物流用途や観光用途など多様なニーズに対応します。

未来に向けた展開予定



トイファクトリーは、Kia PV5の正規ディーラーとしての展開に加え、レンタカー事業への参入や法人向けの働く車のカスタマイズ販売も視野に入れています。また、Kiaの電気供給システムを活用した快適な車内環境作りが求められる現代において、新たな生活スタイルを提案し続ける姿勢が期待されます。

さらに2026年7月11日から12日に東京ビッグサイトで開催される「東京キャンピングカーショー2026」にも出展し、Kia PV5をベースにしたモデルを発表する予定です。トイファクトリーの新しい挑戦がどのように市場に影響を与えるか、今後の展開に大いに注目が集まります。

まとめ



トイファクトリーが手がける次世代EV商用車、Kia PV5の販売開始は、流行に敏感なユーザーにとって新たな期待を呼び起こすことでしょう。今回の正規ディーラー契約を通じて、持続可能な社会の実現に向けた一歩を踏み出すトイファクトリーの事業展開に、今後も注視していきたいところです。


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会社情報

会社名
株式会社トイファクトリー
住所
岐阜県可児市瀬田800-1
電話番号
0574-63-0667

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