BOOK PARKが登場
2026-08-26 15:04:18

企業版ふるさと納税で誕生!志布志市の遊びと読書が融合した木製本棚「BOOK PARK」

企業版ふるさと納税で実現した「BOOK PARK」の魅力



鹿児島県志布志市に新たに誕生した木製本棚「BOOK PARK」は、企業版ふるさと納税を通じて寄贈されました。遊びと読書が一体化したこの本棚は、子どもたちに本との出会いを提供し、楽しく読書する空間を創出しています。これを手がけたのは、北陸・富山を拠点とする株式会社岡部。遊具メーカーとしての専門知識を活かし、多世代交流施設「こころば」の2階に設置されています。

「BOOK PARK」の特徴



「BOOK PARK」は、遊びながら読書を楽しむことをテーマにした遊び心満載の木製本棚です。段差のあるステップやネットスペースを備えた立体的なデザインは、単なる本棚ではなく、子どもたちが自分の好きな場所を見つけ、新しい本に出会えることを促しています。子どもたちは、ステップを使って登ったり、内側で本を探したり、ネットの上でゆったりと本を読むなど、思い思いの楽しみ方ができるのが魅力です。

子どもたちの成長を支える遊び空間



このプロジェクトは志布志市からの呼びかけに応じて実現しました。株式会社岡部は、地域の子どもたちや住民が、長く親しまれる空間を作ることを目指し、「BOOK PARK」を設計・施工しました。また、遊び空間には地元の風景や農産物をモチーフにしたデザインが盛り込まれ、子どもたちが地域愛を育む手助けをしています。

遊びと学びが交差する多世代交流施設「こころば」



「BOOK PARK」が位置する「こころば」は、さまざまな世代が利用できる複合的な施設です。子どもたちが遊ぶための「うみのエリア」では、大きなネット遊具や探検気分を味わえる遊具が設置されています。また、未就学児用の「さとやまのエリア」もあり、子どもたちが安全に遊べる環境が整えられています。

この施設では、読み書きだけでなく、遊びも重要視されています。遊具で遊ぶ時間とともに、静かに読書を楽しむ時間を設けることで、バランスの取れた成長を促しています。

志布志市の特色を生かした遊びと読書



「こころば」では、遊び空間に地域の特産物や風景を取り入れています。1階の「うみのエリア」には、志布志港に寄港する「さんふらわあ号」がイメージされた大きなネット遊具や、傾斜を使った「冒険のびろう島」があり、子どもたちが全身で遊べる環境が整っています。2階には、優しいすべり台やボールプールが設けられ、未就学児や乳幼児が安心して遊べるスペースが広がっています。

未来を見据えた取り組み



株式会社岡部は今後も、地域の魅力を生かした遊び場づくりに取り組んでいくとともに、子どもたちが心豊かに成長できる環境を提供していく決意を表しています。読書と遊びを通じて、地域の誇りや愛着を育む「BOOK PARK」は、志布志市の新しいシンボルとなることでしょう。また、子どもたちが様々な体験を通じて、地域との結びつきを深めることが期待されます。

施設概要



「こころば」は、鹿児島県志布志市に位置し、子どもから大人まで誰でも楽しめる、多世代が交流できる場所として設計されています。遊び、学び、仕事、健康づくりをサポートする多機能的なスペースを提供しており、地域の人々が気軽に集えるような温かい雰囲気を持っています。遊びながら地域を学ぶことができる施設として、志布志市の活性化にも貢献するでしょう。

新たな形の遊びと学びの場、「BOOK PARK」は、これからも地域の子どもたちに色々な可能性を提供し続けることでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社岡部
住所
富山県富山市八人町6-2
電話番号
076-441-4561

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