子育て家庭のための新しい指南書
2026年9月7日に、株式会社インプレスから『いちからわかる! 新米ママとパパのためのお金入門 2026-2027年最新版』が発売されます。このムック本は、妊娠・出産から子育ての各ステージにおいて必要なお金や支援制度について、わかりやすくまとめた一冊です。
子育てに必要なお金を整理
近年、こども家庭庁による子育て支援の充実や、児童手当の拡充、社会保険制度の見直しが進んでいます。物価が上昇している中、教育資金の必要額も増加しており、家庭では「いくら必要か」「いつ受け取れるのか」といった情報が求められています。本書は、そうした不安を解消するための情報を網羅しています。
本誌の特徴は、全ページにわたる充実した図解と、各章ごとの冒頭に配置されたマンガです。文字を読むのが苦手な方や、忙しい育児中の方でも、スムーズに内容を理解できる工夫が施されています。
妊娠から仕事復帰までの支援を網羅
妊娠・出産に際し、具体的にどのようなお金がかかるのか、また教育資金がいくら必要なのかを考えると、多くの新米ママとパパたちは不安を抱くことでしょう。本書では、妊娠中から育児期間において受け取れる助成金や給付金を紹介し、各家庭の懐事情に合わせた情報を提供しています。
特に共働き家庭の増加に伴い、育休制度や教育資金に関する支援が重要になっています。夫婦で協力しながら資金を得るための制度や、育児に専念したいパート主婦向けの年収の壁の解説も行っており、両親それぞれが働きながらも有効に活用できる情報を整理しました。
教育資金づくりに向けた具体的なアドバイス
子育てには18歳までの教育資金が必要です。NISAや投資、学資保険、定期預金を利用したまたは組み合わせた教育資金づくりについて具体的に解説しています。さらに、本書には「積立シミュレーションが可能なPDF・Excelデータ」が特典として付属しており、自宅で自分たちのマネープランや家計を見直す手助けをしてくれます。
こんな人におすすめ
この本は、以下の方々に特におすすめです:
- - 初めての出産でお金に不安を感じている夫婦
- - 将来の教育資金をどう作ればよいかを知りたい方
- - 出産後の職場復帰や育休取得に関心があり、自分に合った働き方とお金の制度を学びたい方
- - 最新の児童手当や給付金・助成金に関する情報を知りたい方
- - 図解やマンガで楽しく学びたい方
説明の目次
- - 巻頭特集:出産・妊娠の「お金の不安」をまるっと解決。
- - 妊娠・出産から仕事復帰までの「もらえるお金」最新情報。
- - 1章:子育て中のお金プラン(マネープランと教育費)
- - 2章:妊娠・出産時のお金(知って得する助成金・給付金)
- - 3章:パパ・ママの働き方(育休・復職時の助成制度)
- - 4章:保険の見直し(見直しポイントと選び方)
- - 5章:マイホームへの道(住宅ローンの組み方と資金計画)
書誌情報
- - 書名:いちからわかる! 新米ママとパパのためのお金入門 2026-2027年最新版
- - 監修:竹下さくら
- - 発売日:2026年9月7日(月)
- - ページ数:112ページ
- - サイズ:A4変形判(277mm×209mm)
- - 定価:1,100円(本体1,000円+税10%)
- - 電子版価格:1,100円(本体1,000円+税10%)
- - ISBN:978-4-295-02571-9
【購入特典】
教育資金の積立シミュレーションができるダウンロード特典付き
監修者プロフィール
竹下さくら
CFP®・1級FP技能士・千葉商科大学特任教授。慶應義塾大学卒業後、保険の会社を経て独立。「なごみFP事務所」を運営し、個人向けコンサルタントや講師活動を行なっています。
本書を通じて、子育てを支えるための資金計画や制度を学び、安心して育児に臨む活動が広がることを願っています。