韓国パビリオンが「2026 Japan IT Week 春」に登場
韓国デジタルコンバージェンス協会(KODICA)が主導する韓国パビリオンが、2026年4月8日から10日まで東京ビッグサイトで開催される「2026 Japan IT Week 春」に出展することが発表されました。このイベントでは、韓国の中小ベンチャー企業部、KBIZ(中小企業中央会)、KODICAが共同で主催する「2026 JAPAN IT WEEK 春季グローバル輸出コンソーシアム」の一環として、11社の有力なICT企業が日本市場への進出を目指します。
日本最大のIT専門展示会である「Japan IT Week」は、ソフトウェア、AI、情報セキュリティ、IoT、クラウドなど、多様なデジタル技術分野の企業が参加する重要なビジネスプラットフォームです。今回の韓国パビリオンは、東3ホールに位置し、11ブースを展開します。具体的なブース番号はE18-6からE18-16、E19-5からE19-15です。出演を予定している企業の中には、革新時代の技術をもたらす企業が多数含まれています。
参加企業の紹介
1.
Cranberry Co., Ltd.
ブース番号:E19-13
公式サイト
97%以上の検知精度を持つAI基盤のエッジサウンドソリューションを提供し、犯罪防止や安全管理に活用しています。
2.
FT ENERGY
ブース番号:E19-11
公式サイト
地域冷房用の温度成層安定化技術を用いた蓄熱バッファタンクを製造する、特許を数多く保有する企業です。
3.
MarkAny
ブース番号:E19-9
公式サイト
不可視電子透かしを利用した情報セキュリティソリューションを展開しており、世界中で数百の技術特許を持っています。
4.
AJ2 Co., Ltd.
ブース番号:E19-7
公式サイト
政府機関向けのバイオメトリクス技術を提供し、米国防省やカナダ空港に技術を納入した実績があります。
5.
Toonsquare
ブース番号:E19-5
公式サイト
AIを駆使したストーリーやキャラクター生成技術を持つWebtoon制作プラットフォームです。
6.
mcloudoc Co., Ltd.
ブース番号:E18-6
公式サイト
企業内文書の管理とAIを組み合わせたプラットフォームを提供しています。
7.
ICTK Co., Ltd.
ブース番号:E18-8
公式サイト
耐量子暗号技術を持つハードウェアセキュリティチップを展開し、グローバル特許も数多く保有しています。
8.
INCA Internet Co., Ltd.
ブース番号:E18-10
公式サイト
オンラインゲームセキュリティ分野のリーダーで、エンドポイントセキュリティソリューションを提供しています。
9.
Safetec Co., Ltd.
ブース番号:E18-12
公式サイト
自動検知システムによる生活安全ソリューションで高い安全性を提供しています。
10.
SRPOST Inc.
ブース番号:E18-14
公式サイト
AIを基にした顧客対応と行政業務自動化ソリューションを展開しています。
11.
GITSN, Inc.
ブース番号:E18-16
公式サイト
先端セキュリティ技術を持つ企業で、様々な政府機関に導入されています。
ビジネス商談の場
この韓国パビリオンでは、日本及びアジア地域のバイヤーとの商談が行われる計画です。この機会に多様な企業の革新技術に触れ、ビジネスの可能性を広げる絶好のチャンスです。関連業界の皆様のご来場を心よりお待ちしています。