岡山の熱中症対策
2026-07-13 10:55:50

岡山の建設現場でかき氷とロボットが熱中症対策を実現

荒木組が手掛ける熱中症対策の新しい形



岡山を拠点とする株式会社荒木組は、建設現場における熱中症対策を一層強化するため、昨年に続き「かき氷キッチンカー」を利用した取り組みを実施しています。特に今年は新たに搬送ロボット「PUDU T300」を導入し、作業場での冷却飲料の提供を行うことで、暑さ対策をさらに充実させました。

かき氷キッチンカーが現場に登場



「かき氷キッチンカー」は、厳しい夏の暑さの中で働く従業員や協力会社の方々に涼を届けるため、真夏の現場を訪問するイベントです。昨年行われたこのプロジェクトは、多くの好評を得ており、今年も岡山県や広島県の計7カ所の現場で実施予定です。

かき氷は、現場見学を行うお施主さまや近隣住民にも提供され、コミュニケーションの場としても機能しています。かき氷を囲むことで、現場の一体感が高まるだけでなく、作業員たちの精神的なリフレッシュにも寄与しているのです。

ロボットによる新たな飲料提供



さらに、特筆すべきは、今年から導入された「PUDU T300」という搬送ロボットの活用です。このロボットは冷蔵ボックスを搭載し、現場内を巡回しながらスポーツドリンクや経口補水液などの熱中症対策飲料を届けます。作業員が休憩所まで足を運ぶことなく、瞬時に冷たい飲料を受け取れる環境を整えることで、こまめな水分補給を促します。

また、ロボットには音声メッセージ機能があり、「水分補給をしましょう」や「休憩してください」といった呼びかけが行われることで、忙しい現場でも熱中症予防への意識を高める手助けをしています。

安全で快適な作業環境の提供



熱中症の予防は、適切な水分補給と休憩によって実現できるものですが、現場の忙しさに追われてそれが後回しになることもしばしばです。そのため荒木組では、自然と休憩や水分補給を行える環境作りを進めています。これにより、働く人々の健康を守り、快適な作業環境を提供することを目指しています。

人とのつながりを大切にする取り組み



このような取り組みを通じて、荒木組は現場の安全と健康を守るだけでなく、地域や協力会社とのつながりを大切にしています。コミュニケーションの活性化を図ることも重要な目的です。

取材情報


さらに、土曜日などの特定日時に、指定の現場を開放し、関係者の方々に「かき氷の無料提供」とともに、ロボットの取り組みについて紹介する予定があります。

岡山会場は2026年7月29日(水)15時から、広島会場は2026年7月21日(火)14時からとなっており、協力会社やお施主様、地域の皆さまの参加を歓迎しています。これからも荒木組は健康と安全を最優先に考え続けていきます。


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会社情報

会社名
株式会社荒木組
住所
岡山県岡山市北区天瀬4番33号
電話番号
086-222-6841

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