Sigma 35mm F1.2 DG II | Artの魅力
新しいレンズがもたらす可能性
株式会社シグマが発表した新型レンズ、
Sigma 35mm F1.2 DG II | Artは、プロフェッショナル向けの撮影をサポートするための優れた性能を誇ります。発売日は2025年9月25日ですが、予約は2025年9月11日から始まります。これまでにない描写力と小型軽量化を実現したこのレンズの特性を深堀りしていきましょう。
驚くべき光学性能
新型レンズは、開放から色にじみのないクリアな画質を実現。約30%の軽量化と大幅な小型化を達成したことで、持ち運びが容易になり、外出先でも気軽に撮影を楽しむことができます。特に、大きなボケ味は撮影の幅を広げ、アート写真やポートレート撮影に最適です。
仕様の重要性
このレンズは、13群17枚のレンズ構成を採用しており、その中にはSLDガラス1枚と非球面レンズ4枚を使用しています。これにより、画角63.4°の広がりを持ちつつ、最短撮影距離が28cmで最大撮影倍率は1:5.3。さらに最大径81.0mm、長さは111.4mmとコンパクトなデザインで、重量は755gに収まっています。
動画撮影にも最適
フォーカスブリージングを抑制しているため、動画撮影時にも抜群のパフォーマンスを発揮します。撮影シーンに合わせてスムーズにピントが合うため、映像制作に積極的に取り入れられることでしょう。また、レンズには付属品としてレンズフード(LH782-04)、フロントキャップ(LCF-72 IV)、リアキャップ(LCR III)、ポーチが含まれており、使い勝手も考慮されています。
プロフェッショナルでも満足のビルドクオリティ
Sigma 35mm F1.2 DG II | Artは、従来機種の特長を受け継ぎながら、さらに進化したビルドクオリティを誇ります。外装は耐久性に優れ、過酷な条件でも使用できるよう設計されています。プロフェッショナルユースにも対応しているため、どんなシーンでも安心して使用することができます。
まとめ
Sigma 35mm F1.2 DG II | Artは、その高い光学性能と優れた操作性により、多くのフォトグラファーにとって欠かせないアイテムとなるでしょう。新しい描写力の可能性を秘めたこのレンズが、あなたの写真ライフを豊かにすること間違いなしです。これからの発売に期待が高まります。
【製品情報】
Sigma 35mm F1.2 DG II | Art
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報道関係者の方:株式会社シグマ 広報
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一般の方:株式会社シグマ カスタマーサポート
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