ABEMAが開局10周年を迎えて放送した特別番組
2026年4月11日から4月12日まで、ABEMAが誇る特別番組『30時間限界突破フェス』が放送され、なんと番組関連動画の総再生数が1億回を超えました。この特別番組は、ABEMAの開局10周年を記念したもので、視聴者に新たなエンターテインメントの形を提供しました。
番組の主な企画
放送は4月11日午後3時から始まりました。初日は、人気企画が目白押しで、「ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円」や「今日好きダンスバトル 一夜限りアーティストとコラボSP」、さらには「愛のハイエナ特別版あつまれハイエナの森」などが放送されました。
2日目の放送では、チームみらい党首の安野貴博とプロデューサーの高橋弘樹がゲストと共に討論する「朝からガチ安野」からスタートし、テレビ朝日の人気番組「あざとくて何が悪いの?」の特別版や、「完徹~不眠最強芸人決定戦~」などの新企画が続きました。最後には「最強バズりソング歌謡祭」と題し、多くの次世代アーティストが一堂に集まり、特別なパフォーマンスを披露しました。
SNSでの大反響
この特番放送中には、コムドットのメンバーが過去最高月収を明かすシーンや、アナウンサーが梅宮アンナ夫妻の馴れ初めを語るトークなどが、SNSで大いに盛り上がりました。Xでは、発売されたキーワードが続々とトレンド入りし、「コムドット限界突破」や「最強バズりソング歌謡祭」など、合計10のワードが世間の話題を集めました。
特大企画「30時間マラソン」
番組では、特別なチャレンジ企画も実施されました。5人組の動画クリエイターコムドットが、30時間続けざまに襲いかかるミッションに挑戦する「コムドット 30時間パイから逃げ切れれば1億円!」や、山本裕典が30時間マラソンをしながら企業からオファーを受ける「山本裕典 オファー待ち30時間マラソン」が展開されました。特に、山本裕典のゴールでは涙ながらに感謝の言葉を述べ、視聴者からは多くの感動の声が寄せられました。
ABEMAの今後
ABEMAは、『30時間限界突破フェス』を皮きりに、新たなキャンペーンを展開予定です。10周年を迎えたABEMAは、視聴者により良いコンテンツを提供し続ける事を目指しており、追求するのは“最高品質”のエンターテインメント。これからも誰でも気軽に楽しめるプラットフォームを構築していく方針です。
まとめ
『30時間限界突破フェス』はABEMAの10周年を祝う特別なイベントであり、また、多数の視聴者の期待を超える可能性を秘めています。今後のABEMAの展開にも、大いに期待が寄せられます。見逃してしまった方は、ぜひABEMAで再視聴をお楽しみください。