GCノベルズ新作
2026-07-28 20:17:53

注目のGCノベルズ新作『ジャンクバード』が9月30日発売!

新作小説『ジャンクバード』の魅力とは



2026年9月30日、GCノベルズから待望の新刊『ジャンクバード~飛べないカラスと空飛ぶペンギンの終末世界~1』が発売されます。この作品は、Web小説投稿サイト「小説家になろう」や「カクヨム」で連載中の大人気シリーズであり、第13回ネット小説大賞の入賞を果たした注目の作品です。

物語の概要



『ジャンクバード』の舞台は、七つの異なる人類種が存在する世界です。しかし、いずれの種も魔力を扱いません。唯一の例外が、「蟲憑き」と呼ばれる特別な存在です。主人公のイチゾーは、解体屋として魔物討伐を行いながら、スラム街で日々を生き延びています。

物語の始まりは、ある依頼を受けた際に、報酬を巡る争いが発生し、彼が命の危機に瀕するところから始まります。そこで現れたのが、旧時代の特殊部隊『八咫烏』の一員を名乗る男。この男の助けを得たイチゾーは一命を取り留めますが、目を覚ますと彼の体には蟲の卵が宿っており、蟲憑きという運命を背負うことになります。

ニゾーとの出会い



イチゾーは、魔物であり友好亜人のペンギン・ニゾーと共に冒険を始めます。ニゾーは愛くるしい外見を持ちながらも、独特の「ジャンク」な魅力を振りまいており、二人のバディバトルが物語を盛り上げる重要な要素となっています。彼らの冒険は、命を賭けて自らの運命を切り開くものです。

イラストレーターしずまよしのりの魅力



この作品のイラストを手がけるのは、人気イラストレーターのしずまよしのり先生です。しずま先生は、ライトノベルやゲームのキャラクターデザインで数々のヒットを飛ばしており、その独創的なスタイルが本作にも反映されています。表紙イラストは特に目を引くもので、物語の雰囲気を見事に表現しています。

期待される展開



『ジャンクバード』は、これからもさまざまな展開を見せることでしょう。イチゾーとニゾーが繰り広げる冒険は、読者の心をつかむ要素にあふれています。命の代償として得た魔力を駆使し、様々な困難に立ち向かう彼らの姿は、多くのファンに感動を与えること間違いなしです。

新刊『ジャンクバード~飛べないカラスと空飛ぶペンギンの終末世界~1』は、価格1,430円(税込)で、ISBNは9784825000490です。作品ページはこちらからご覧いただけます: GCノベルズ公式サイト

また、GCノベルズは2014年に創刊され、『転生したらスライムだった件』や『嘆きの亡霊は引退したい』など、多くの話題作を発表しています。アニメ化も果たした作品が多く、読者からの支持を集め続けています。毎月の新刊発売を楽しみにしているファンも多いでしょう。

最後に



『ジャンクバード』は、夢を追い続ける次世代型ノベルレーベルの期待の新作です。冒険の始まりをぜひお見逃しなく。クリエイターとファンが共に盛り上げるGCノベルズから、あなたも新たな世界を体験してみませんか?


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会社情報

会社名
株式会社マイクロマガジン社
住所
東京都中央区新富1-3-7ヨドコウビル
電話番号
03-3551-3720

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