緊張の初学校訪問
2026年6月4日、シーホース三河の時間が岡崎市立緑丘小学校で特別な形で流れました。この日、#19 西田優大選手が初めての学校訪問を果たし、児童たちと貴重な交流を持ちました。
西田選手が入場すると、子どもたちの熱烈な歓迎を受け、大きな拍手が隣接する教室にも響き渡りました。その瞬間、西田選手の緊張感も忘れ去られたといいます。彼自身、「試合よりも緊張する」と話しましたが、子どもたちの温かい反応が、次第に彼の心を和らげていったようでした。
夢へのメッセージ
彼が行った「夢の講演」では、自身のこれまでの挑戦を振り返りながら、子どもたちに伝えたいことがありました。「夢に向かっている途中、時には挫けそうになることもあるでしょう。しかし、そのときこそ『自分ならできる』と信じることが大切です。夢を諦めずに努力し続けてほしい」と真剣に語りかけ、その言葉に子どもたちは圧倒されていました。
技を披露する西田選手
講演の後、西田選手は児童たちとの交流を続けました。彼はスキルを披露した後、バスケットボール部の児童たちと5vs5の試合を行いました。その華麗なプレーに、会場は期待感と興奮に包まれました。特に一人によるアリウープダンクが決まった瞬間、体育館は大歓声に包まれ、児童たちの目はキラキラと輝いていました。
笑顔での別れ
試合が終わると、児童全員とハイタッチを交わしながらお別れの時間を迎えました。「ありがとうございました!」「応援に行きます!」「日本代表でも頑張ってください!」と、元気な声が飛び交い、笑顔あふれる素晴らしい交流のひとときが展開されました。この経験を通じて、子どもたちは夢に向かうことの重要性を学び、プロ選手との直接的なふれ合いから得た感動は、きっと心に深く刻まれることでしょう。
シーホース三河のサスティナビリティプロジェクト
シーホース三河では、地域活性化に向けた取り組みとして「Be With」というSDGsプロジェクトを展開しています。このプロジェクトは、「まちづくり」「ひとづくり」「なかまづくり」というテーマを掲げ、子どもたちや地域の皆さんと共に未来へパスをつなげていく活動を続けていきます。今後もシーホース三河は、地域とのつながりを大切にしながら、様々な活動を推進していくことでしょう。