学びの未来を考える国際会議「Learning Impact Japan 2026」
日本国内の教育テクノロジー分野の発展を目指す一般社団法人日本1EdTech協会は、今年も「Learning Impact Japan 2026」を開催します。このイベントは、教育関係者や行政担当者、技術開発者など、幅広い分野の参加を促進することを目的としており、参加費は無料です。大会は2026年7月27日から31日まで開催され、その中で一日を対面形式で行う合計5日間のプログラムとなっています。
このカンファレンスのテーマは「テクノロジーの進化と学び・働き方の変革 ~デジタルエコシステムとAI~」です。これにより、急速に変化する教育の環境と、私たちの学び方、働き方がどのように進化していくかを展望します。特にAI技術の進展がどのように教育の在り方を変えていくのかに焦点を当て、参加者たちと共有する貴重な発表やセッションが用意されています。
特に注目すべきは、7月29日の対面開催で行われる基調講演です。1EdTech ConsortiumのCEOであるCurtiss Barnes氏が登壇し、教育テクノロジーの未来について語ります。加えて、文部科学省やデジタル庁からの招待講演も予定されています。参加者は、最前線の情報を直接得る貴重な機会を得られます。加えて、Learning Impact Awards受賞記念講演や、参加団体による出展、情報交換会も実施されます。これにより、参加者同士での交流が促進され、より広範なネットワーク形成の場ともなります。
オンラインのセッション期間中には、AIやクレデンシャルに関するパネルディスカッション、技術者向けのハンズオンセミナー、さらに教育現場での実践報告など、多様なトピックが用意されており、参加者のニーズに応じた内容となっています。
今回のイベントは、教育機関や企業、大学、研究機関、関連団体など、様々なバックグラウンドを持つ人々が集まり、未来の学びのデジタル基盤と技術標準について議論していく場です。デジタル社会における教育の変革に向けて、どのようにスキルを磨き、知識を交換し合うかが、今後の鍵となるでしょう。
「Learning Impact Japan 2026」への参加登録は、公式サイトを通じて容易に行えます。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
開催概要
- オンライン開催: 7月27日(月)、28日(火)、30日(木)、31日(金)
- 対面開催: 7月29日(水)、会場 - 株式会社内田洋行 新川本社 CANVAS(東京都中央区)
- - 定員: 100名
- - 主催: 日本1EdTech協会
- - 後援: デジタル庁、複数の教育関連団体
- - 特別協賛: OCC教育テック大学院大学など
教育の未来を共に考え、新たな発見に繋がる機会をぜひ逃さないでください。