グッドウィルで380億円を稼いだ男!? 読書会のご案内
少数株ドットコム株式会社(代表取締役会長:山中 裕、本社:東京都練馬区)は、練馬政治研究会および民事8部監視委員会と共催で、鬼頭和孝氏の著書『グッドウィルで380億円を稼いだ男!?』をテキストにした読書会を開催します。この読書会は、企業統治や投資家の責任、そして人材派遣業界の現状を理解するための貴重な機会です。
開催の背景
近年、経済や社会の構造は大きく変化し、「量的拡大」から「質的価値」への転換が求められています。本書が描くように、地域経済を支える人材派遣業界の巨人であったグッドウィル・グループの背後には、違法な労働者派遣や不正なデータ管理などの問題が潜んでいます。
本読書会では、以下のテーマで多様な視点から意見交換を行います。
- - グッドウィル事件の背景とその実態
- - 人材派遣業界が抱える構造的な問題
- - 企業統治の課題と改革の必要性
- - 投資家の視点から見たリスクマネジメント
これまでの難解な金融問題を整理し理解するため、国家戦略や企業経営、個人の生き方に関わる知的議論の場を設けます。
開催詳細
- - テーマ: 『グッドウィルで380億円を稼いだ男!?』から学ぶ企業統治と投資家の責任
- - 主催: 少数株ドットコム株式会社
- - 共催: 練馬政治研究会、民事8部監視委員会
- - 日時: 2025年12月中旬予定
- - 形式: Zoomによるオンラインセッション
- - 参加費: 無料(事前登録制)
- - 申込方法: [email protected] 宛に「『グッドウィルで380億円を稼いだ男!?』読書会参加希望」と明記してください。
鬼頭和孝氏のご紹介
著者の鬼頭和孝氏は、ジャーナリストとして企業不祥事や経済事件をテーマにしたノンフィクション作品を手掛けてきた実力派です。本書では、グッドウィル事件を通じて、日本の人材派遣業界の深い闇とそこでの企業統治の危うさを言及しています。本書の中では、378億円にのぼる金銭がどのように動いたのか、そしてその背後にはどのような構図があるのかが語られています。
講師プロフィール
本読書会の講師として、山中裕氏をお迎えします。東京大学を卒業後、コロンビア大学大学院で金融工学を専攻。現在は国内外の多くの企業に投資を行い、アクティビストとして知られています。株主提案活動や企業ガバナンス改革に関する数々の実績が評価されており、近年では日本企業の透明性向上へと繋がる重要な活動をしています。
企業ガバナンスの重要性
当社が主催するこの読書会は、企業不祥事のリスクを見抜く力を身につけるための絶好の機会です。グッドウィル事件は、急成長を遂げた企業の裏に隠された真実を示し、投資家としてのリスク管理の重要性を教えてくれます。
参加者の皆様にとって、この読書会が企業分析やリスク管理の重要性を学ぶ場となることを心より願っています。
詳しくは少数株ドットコムのウェブサイトをご覧ください:
少数株ドットコム株式会社