ZeniXの次世代アスリート支援!その活動内容とは
ボディビル団体「ZeniX」が取り組むCSR(企業の社会的責任)活動「FITONE PROJECT」は、若者たちをフィットネスを通じて支援することを目的としています。2026年10月23日(金)、大阪府立汎愛高等学校にて第8弾の活動が実施され、約300名の体育科生徒にトレーニングギアが提供されました。
汎愛高等学校の体育科について
今回訪問した汎愛高等学校は、部活動が盛んで、その環境が注目されています。学生たちは皆、体育科に所属し、全員が何らかの部活動に参加しているのです。校内には専用のトレーニング施設が完備されており、ウェイトルームも広々としたスペースが用意されています。
ギアの提供が行われた体育館では、学生たちが自分の部活動のユニフォームを着用し、ワクワクした様子で待機していました。彼らがトレーニングギアを手に取ると、その場の雰囲気は一変。高校生アスリートならではの活気溢れる笑顔と熱気に包まれ、まさに素晴らしい瞬間が展開されました。
この活動が日常のトレーニングを充実させ、さらなる挑戦の動機付けとなることを心から願っています。
FITONE PROJECTの理念
「FITONE PROJECT」は、「フィットネスを通じて次世代を担う若者たちの挑戦をサポートしたい」という理念を基にしています。このプロジェクトは、アスリートや学生に限らず、健康や体力管理が求められる仕事を目指す人々も対象とし、トレーニングに取り組む全ての人々の努力を後押しすることを目指しています。
提供されるトレーニングギアは、返品や検品基準から外れた商品ですが、使用には全く問題がないものです。これにより、廃棄ロスを減らし、若者文化を豊かにする持続可能な社会の実現にも貢献する狙いがあります。
全国の部活動に向けた活動の広がり
ZeniXは、今後も全国の高等学校や大学の部活動、さらに社会人スポーツ団体への支援を拡大していく予定です。「うちの部活にも来てほしい」といった声や、トレーニング環境の充実を希望する団体があれば、ぜひお問い合わせしてほしいと呼びかけています。
また、このプロジェクトに賛同して支援して下さる企業を広く募っています。共に若者やアスリートをサポートし、廃棄ロスの削減に取り組む企業の参加を歓迎しています。投資により新たな価値を生み出し、真剣にトレーニングに励むアスリートたちを応援する活動に、一緒に参加しませんか。
ZeniXの理念と未来
ZeniXは、世界最高峰のボディビル・フィットネス団体「IFBB Professional League」及び「NPC Worldwide」に属し、選手たちの挑戦を最大限応援しています。全ての競技者に平等な環境を提供し、熱狂的な大会運営を追求しています。
ZeniXは、フィットネスを通じて人生を豊かにし、競技文化を築く未来を描いています。次世代アスリートたちが新たな挑戦を続けられるよう、私たちの活動を応援してほしいと願っています。