エンタープライズBtoB企業が集結するイベント
2026年8月4日と5日、東京のホテル椿山荘で開催されるマークETINGカンファレンス「
IGC Harmonics 2026」。日本電気、アルプスアルパイン、クボタといった名高いエンタープライズBtoB企業の代表が集まり、最新のマーケティング戦略を共有します。このイベントは、AI時代における「儲けのメカニズム」を解明し、ビジネスの成長を促進することを目的としています。
本格的なステージと講師陣
今年で4回目を迎えるこのカンファレンスには、特に注目される講師陣がラインナップされています。我々は、米国より世界的なコンサルタントであり、著名な実業家でもある
Matt Heinz氏(日本初登壇)や、BtoBマーケティングの権威である
Kerry Cunningham氏(6sense)が登場します。これにより、参加者は日々変化する購買行動やマーケティング戦略について実践的な知見を得ることができます。
特別な体験が待っている
「IGC Harmonics 2026」では、以下の3つの独自の体験が提供されます。
1.
国内外のビジネスリーダーとの特別セッション
Day1では、撮影・録音が厳禁の特別なセッションがあり、参加者は各社の現場の苦労や成功事例、失敗から学び取った情報を直接聞くことができます。
2.
濃厚なネットワーキングの場
参加者全員がエンタープライズBtoB企業に限定されているため、営業のプレゼンが一切ない中、同じような課題を抱えるマーケター同士が実践的な対話を手に入れることができます。
3.
学びを業務に活かす機会
国内事例を通じてグローバルなマーケティングのスタンダードを学び、企業内でのブリッジ役となりうる要素を得ることで、社内の理解を深め、部門間の連携を強化することが可能となります。
カンファレンスのプログラム
Day1: 8月4日(火)
- - 弊社で激闘を重ねるBtoBマーケティング担当者が苦労を共有し合うセッション
-
ケーススタディセッション
- 帯刀 繭子氏(日本電気)
- 木場 浩明氏(アルプスアルパイン)
- 斉木 英樹氏(クボタ)
- 庭山 一郎氏(シンフォニーマーケティング)
Day2: 8月5日(水)
- Kerry Cunningham氏(6sense)
- Matt Heinz氏(Heinz Marketing)
参加情報と企業背景
このカンファレンスは、限定150名の参加者を予定し、参加費用は20万円(税別)。主催は
シンフォニーマーケティング株式会社で、1990年の設立以来、600社以上のクライアントを持つBtoBマーケティングのプロフェッショナル集団です。国内外のマーケティング活動の支援を行っており、本カンファレンスを通じて、参加者の事業成長を後押しします。
IGC Harmonicsに参加することで、業界の最前線での学びを体験し、即時にビジネスに活かせるアプローチを構築するチャンスを掴むことができます。この機会をお見逃しなく!