RKKCSが出展する「ふく電協フェア2026」について
2026年7月30日と31日、福岡国際会議場で開催される「ふく電協フェア2026」に、株式会社RKKCSが参加します。このイベントは、毎年行われる展示会で、福岡県内外の自治体職員を対象に様々な情報システムの展示があります。主催するのは、ふくおか電子自治体共同運営協議会です。
RKKCSの出展内容とは?
RKKCSのブースでは、政府の進める自治体システム標準化に基づく「新総合行政システム」や、生成AIを活用したチャット型マニュアルサービス「おとなりさん」をはじめとする5つのサービスを体験できます。これらのシステムは、自治体業務の効率化を実現し、現場での負担を軽減することを目的としています。
1. 新総合行政システム
この新しいシステムは、自治体システム標準化への対応を図りつつ、モダン化された設計が特徴です。主な利点は以下の3つです。
- - コストの最適化: 最新技術を駆使し、コスト削減を実現。
- - セキュリティ強化: 常に最新のセキュリティ対策を施し、情報の安全を確保。
- - 利便性向上: 操作性が刷新され、直感的に利用できるインターフェースを提供。
2. 生成AI型マニュアルシステム「おとなりさん」
「おとなりさん」は、生成AIによる迅速かつ正確な応答が特徴のチャット対応型システムです。従来のマニュアルや法律文献を参照し、ユーザーの質問に的確に答えます。このシステムは、以下の機能を備えています。
- - 質問回答機能: 会話形式で質問を行い、スムーズに回答を得られます。
- - キーワード検索機能: 資料の内容を対象に検索が可能。
- - 文章要約機能: 長文の内容を瞬時に要約し、ポイントを把握できます。
3. データ利活用サービス(デモ版)
基幹システムからのデータを活用し、各自治体の課題解決方法をダッシュボード形式で提供するサービスです。このツールを使えば、業務改善が目に見える形で確認でき、データに基づく建設的な議論が促進されます。
4. RKKCS版カタログサイト「Public Garden」(デモ版)
地方自治体向けに最適なサービスを選定できるカタログサイトです。各種サービスの詳細情報を提供し、興味を持ったサービスについて一括で情報を求められる機能が搭載されています。
5. ゆびナビぷらす
このソリューションは、自治体職員の応対時間を削減し、住民の申請負担を軽減するための機能を備えています。ガイダンス機能や申請入力機能など、窓口業務を助ける多様な機能が組み込まれています。
イベント詳細
名称
- - ふく電協フェア2026(FUKUDENKYOU FAIR 2026)
主催
会場
- - 福岡国際会議場2F多目的ルーム(〒812-0032 福岡県福岡市博多区石城町2-1)
日時
- - 2026年7月30日(木) 10:00~17:00
- - 2026年7月31日(金) 10:00~16:00
入場方法
RKKCSについて
株式会社RKKCSは、1966年に設立され、日本の社会インフラを支えるサービスを提供するプロバイダーです。300以上の地方自治体と50を超える金融機関に、自社開発のシステムを導入し、サポートを行っています。今後も新たなサービスを開発し、持続可能な社会を目指して貢献していく所存です。