クライミング映画上映会
2026-09-08 11:49:57

障害者クライミングの未来を描く映画上映会とトークイベント開催

障害者クライミングの未来を描いたドキュメンタリー映画の上映会



2026年の10月3日、東京・武蔵野市の武蔵野芸能劇場にて、注目の映画『ライフ・イズ・クライミング!』の特別上映会が開催されます。このイベントは、障害者クライミングの普及を願う特定非営利活動法人モンキーマジックが主催し、多様性を認め合うインクルーシブな社会の実現を目指したものです。

映画の背景とストーリー


映画『ライフ・イズ・クライミング!』は、視覚を失ったクライマー・小林幸一郎さんと、その相棒であり目になっている鈴木直也さんの物語を描いています。2001年から彼らは、二人三脚として岩を登り続けてきた仲間です。どんなに高い壁も、仲間の声を信じて越えられることを体現してきました。4度の世界選手権連覇を果たす彼らが新たに目指したのは、アメリカ・ユタ州の赤い砂岩の塔です。その冒険の行く先には、どんな結末が待ち受けているのでしょうか。

この映画は、ただのクライミングドキュメンタリーにとどまりません。夢や仕事、家族における「壁」にどう向き合うか、どのように豊かな人生を創造していくのかを問いかけます。それは、見る者に深い感動をもたらすことでしょう。

参加者との交流を促すトークイベント


上映後には、映画の主演でありNPO法人モンキーマジック代表の小林幸一郎さんが登壇し、「SDGsの先の未来」をテーマにしたトークセッションが行われます。モデレーターには、シック・ジャパン株式会社の南部かおりさんを迎え、参加者全員で今後の社会について意見を交わす時間となります。

さらに、トークが終了した後には、軽食や飲み物を囲んだ交流会も予定されています。参加者同士や登壇者と交流を楽しむこの機会は、非常に貴重なものです。

モンキーマジックの活動とは


モンキーマジックは、2005年からクライミングを通じて視覚障害者が積極的に挑戦できる社会作りを行っています。代表の小林さんは、自身も進行性の難病で視力を失った経験を持ち、クライミング界での成功を収めています。体験を元に「見えなくても仲間を信じれば、壁を越えられる」というメッセージを広めています。

開催概要と参加方法


  • - 日程: 2026年10月3日(土)
- 18:30 開場
- 19:00 上映開始
- 20:30 トークセッション

  • - 会場: 武蔵野芸能劇場(JR三鷹駅北口より徒歩1分)
  • - 参加費: 一般 2,200円 / 大学生 1,650円 / 高校生以下 1,100円
  • - 申し込み方法: 特設サイトより予約が可能です。
  • - 映画詳細: こちらから

私たちと共に、インクルーシブな未来を考えるために、ぜひご参加ください!


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会社情報

会社名
特定非営利活動法人モンキーマジック
住所
東京都武蔵野市吉祥寺東町4-11-6
電話番号
0422-20-4720

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