日本ベネックス、健康経営優良法人2026(ブライト500)に認定
株式会社日本ベネックス(本社:長崎県諫早市、代表取締役社長:小林洋平)は、経済産業省と日本健康会議が主催する「健康経営優良法人2026(ブライト500)」に認定されました。この認定は、特に優れた健康経営を実践している法人に与えられるもので、日本ベネックスはその一環として従業員の健康を積極的に推進してきました。
健康経営優良法人(中小規模法人部門)は、優れた健康管理や健康増進の取り組みを行う中小企業を表彰する制度です。日本ベネックスが受けた「ブライト500」は、その中でも特に効果的な施策を展開する法人500社に贈られる称号です。この認定により、同社の従業員が健康で充実した働き方を実現するための取り組みが正式に評価されました。
日本ベネックスは、健康診断受診率を実質100%に達成するなど、従業員の健康を最優先に考えた施策を実施しています。また、メンタルヘルスの支援にも力を入れ、従業員が心身ともに健康でいることを支援しています。これらの活動は、従業員自身だけでなく、その家族や地域社会の健康を維持することにも繋がっています。
今後も、同社は「いい仕事を、しつづける。」というパーパスのもとに、健康経営の理念を基にした取り組みを推進していく計画です。従業員の健康と組織の活性化を促進することで、持続可能な経営を実現し、社会全体の発展に貢献することを目指しています。
株式会社日本ベネックスについて
1957年に設立されて以来68年間、株式会社日本ベネックスは精密板金加工の分野で数々の実績を持ち続けてきました。近年では2012年から再生可能エネルギー事業へも進出し、事業の新たな柱を確立しています。日本ベネックスは、製造事業と環境エネルギー事業を展開しており、特に精密板金加工技術を基にした産業機器の設計・製造を行っています。
事業内容は、製造業としての技術力に加え、再生可能エネルギー設備の設計・施工や、自社発電所の運営と密接に関連しています。このような取り組みは、社会に新たな価値を創造し、持続可能な未来に向けた営業スタイルを大切にしています。
同社のURLは
こちら からご覧いただけます。長崎県諫早市津久葉町99番地48を本社とし、従業員200名(グループ会社含む)で活動をしています。今後も健康経営優良法人としての責任を果たし、地域社会とともに発展し続ける姿勢を貫いていくことでしょう。