JX通信社が「オフィス防災EXPO 2026」に出展
株式会社JX通信社(東京・千代田区、代表取締役:米重克洋)は、2026年6月17日(水)から19日(金)の3日間、東京ビッグサイトで行われる「オフィス防災EXPO 2026」に参加します。この展示会は、オフィスにおける防災対策を深め、企業や自治体における危機管理の重要性を再認識する場として注目されています。
AIによるリスク情報サービス「FASTALERT」
JX通信社のブースでは、AIを活用したリスク情報サービス「FASTALERT(ファストアラート)」を紹介します。このサービスは、多種多様な情報源から事件や事故、災害、さらにシステム障害に関するリアルタイムのオールリスク情報をAIが収集・解析し、企業や自治体が迅速に初動対応を行えるようサポートするものです。
「FASTALERT」は、報道機関や自治体を含む多数の企業での危機管理やBCP(事業継続計画)対策の重要なツールとして活用されています。このブースでは、実際の活用事例やデモンストレーションを交えて、FASTALERTがどのように企業の防災や危機管理業務を向上させるかを示す予定です。
展示会詳細
「オフィス防災EXPO 2026」の詳細は次の通りです。
- - 開催日時: 2026年6月17日(水)~19日(金)10:00~18:00(最終日のみ17:00終了)
- - 会場: 東京ビッグサイト 東ホール・南ホール
- - 入場料: 無料(事前登録制)
- - JX通信社ブース: 南1・2ホール(1階) S14-10
来場登録は、
こちらから可能です。
JX通信社の役割とビジョン
JX通信社は、報道専門のテックベンチャーとして、特にニュースの発信において革新的なアプローチを追求しています。企業のビジョンとして「1億人を動かすニュースを創る」ことを掲げ、国内の大半の報道機関だけでなく、官公庁やインフラ企業などに対しても、SNSやビッグデータから得られた最新のリスク情報をリアルタイムで検知・配信するサービスを提供しています。
その中でも「FASTALERT」や、一般の人が情報を投稿したり、記事を読むことでポイントを獲得できる市民参加型ニュース速報アプリ「NewsDigest」、さらに高品質な選挙情勢調査のサービスも展開しています。これにより彼らは、信頼性の高い情報を迅速に提供し、社会全体の安全や防災体制の強化に貢献しています。
「FASTALERT」について
「FASTALERT」は、国内外で発生する災害や事故、事件などのリスク情報をAIが分析し、デマやフェイクニュースを排除した、信頼性の高い情報をリアルタイムで提供するWebサービスです。リリースからわずか7ヶ月でNHKや全ての民放キー局、一般紙などで採用されています。また、民間企業のBCPやサプライチェーン管理、官公庁・自治体の防災業務に多く利用されており、APIを通じたデータ提供も行われています。
詳細情報は、
公式サイトをご覧ください。
ぜひ、2026年の「オフィス防災EXPO」でJX通信社の最新技術をご体験ください!