アクプランタ、採択決定
2026-08-31 11:45:08

アクプランタ株式会社が横浜のスタートアップ支援プログラムに選定されました

アクプランタ株式会社、横浜のテック系スタートアップ支援プログラムへ



アクプランタ株式会社が、横浜市によるテック系スタートアップ支援拠点『TECH HUB YOKOHAMA』の『成長加速化伴走支援プログラム』第3期に採択され、さらなる成長を目指すことになりました。代表取締役CEOの金鍾明氏が率いるこの企業は、酢酸を利用した農業資材『スキーポン』の開発に力を入れています。

成長加速化を目指す



このプログラムへの参加を通じて、アクプランタはTECH HUB YOKOHAMAの支援やネットワークをフル活用し、事業の成長を加速させる狙いです。具体的には、農業資材『スキーポン』の販路開拓を国内外で進め、企業や研究機関との連携を強化します。これにより植物の環境ストレス耐性技術の社会実装を一層深化させ、持続可能な農業を実現することを目指しています。

スキーポンとその役割



『スキーポン』は、酢酸の特性を利用した農業資材です。この製品は植物の乾燥や高温への耐性を向上させることができ、結果的に収量や品質の維持に寄与し、また水資源の節約にもつながります。気候変動が進む中で、この技術は今後の農業の核心を形成するものと言えるでしょう。

アクプランタのミッション



アクプランタは2018年に設立され、創業者の金鍾明氏が提供した研究に基づく革新的な農業ソリューションを提供しています。彼は理化学研究所での研究から、酢酸の植物への影響を学術誌『Nature Plants』に発表しました。この成果をもとに『スキーポン』が誕生しました。企業は国内外、特にアフリカのウガンダや米国をターゲットに販路を広げており、豪州やブラジルなど14カ国での実証実験も活発に進めています。

地域貢献と未来への展望



アクプランタは、横浜を拠点に地元の農業課題に取り組んでいます。高温や乾燥などの環境ストレスに対して対応する技術で、農業の持続可能性と生産性向上に貢献することを目指しています。横浜市の支援を受けることで、地域経済にも大きな影響を与えることが期待されます。

会社概要



アクプランタ株式会社の本社は神奈川県横浜市にあり、農業資材の研究開発・販売を行っています。また、植物の環境ストレス耐性に関する研究も進めており、多様なニーズに応える製品を提供しています。さらなる詳細は、アクプランタの公式サイトをご覧ください: アクプランタ公式サイト

アクプランタが目指す未来は、環境に優しく、持続可能な農業の実現です。彼らの取り組みは、今後の農業界において大きな変革をもたらすことでしょう。


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会社情報

会社名
アクプランタ株式会社
住所
神奈川県横浜市鶴見区小野町75-1LVP1-503
電話番号
03-4405-1625

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