オーストラリアン・ラブラドゥードルが目黒に登場
2023年5月10日、目黒区の碑文谷公園に新しい仲間が加わりました。株式会社レイクウッズガーデンが育てたオーストラリアン・ラブラドゥードルのセラピー犬が、目黒区立碑文谷公園内の「こども動物広場」でふれあい犬として活動をスタートしました。この犬種は、非常に友好的で穏やかな性格を持ち、アレルギーに優しい特性も備えているため、多くの人々に愛される存在となることでしょう。
ふれあい活動の詳細
ふれあい犬の活動時間は、午前10時から11時30分、午後1時30分から3時までの2部制で行われます。どなたでも参加可能ですが、未就学児のお子様は必ず保護者同伴での参加が求められます。ただし、ふれあい犬の体調や天候などによって中止される場合があるため、訪問前に目黒区公式ホームページまたは「こども動物広場」に確認することをお勧めします。
ラブラドゥードル導入の背景
公益財団法人ハーモニィセンターが運営するこども動物広場では、生き物に対する理解を深めるための活動を行っています。その一環として、ふれあい犬としての役割を担うオーストラリアン・ラブラドゥードルが必要とされ、今回レイクウッズガーデンから1頭の犬が提供される運びとなりました。この犬種は、その穏やかな性格や社会性が認められた結果、初めてのふれあい犬として参加できることになりました。
セラピー犬のトレーニング
レイクウッズガーデンでは、セラピー犬としての資質を持つオーストラリアン・ラブラドゥードルの育成に力を注いでいます。具体的には、犬舎で生まれた子犬たちが生後3ヵ月から本格的なトレーニングを受け始めます。基本的なしつけに加え、人と接する際の落ち着きやなれ方も学びます。実践的なセラピー活動の体験も重ね、最終評価をパスした犬のみが公式にセラピー犬として認定されます。
オーストラリアン・ラブラドゥードルの特徴
オーストラリアン・ラブラドゥードルは、1970年代にオーストラリアで視覚障害者のために開発された犬種です。主にラブラドール・レトリーバーとプードルが交配されており、賢さと友好的な性格を兼ね備えています。特にアレルギーのある方でも飼いやすい体質が特色で、様々な毛色や模様、サイズが存在します。これにより、各家庭に合った個体を選ぶことが可能です。
レイクウッズガーデンの使命
株式会社レイクウッズガーデンは、アレルギーフレンドリーなオーストラリアン・ラブラドゥードルのブリーディング・販売を行っています。人々が犬と共に幸せに暮らせる社会の実現を目指し、健康で愛情豊かな犬の育成に注力しています。犬と人間との絆を深めるために、今後も尽力していく所存です。
会社情報
- - 名称: 株式会社レイクウッズガーデン
- - 本社所在地: 東京都千代田区神田錦町2-2-1 KANDA SQUARE 11F
- - 設立: 2024年1月
- - 代表者: 寺田 剛
- - 事業内容: オーストラリアン・ラブラドゥードルのブリーディング、販売、ドッグサロン・ホテル
- - HP: レイクウッズガーデン公式サイト
したがって、目黒区のふれあい活動は楽しみですので、ぜひ気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか。