令和の若者が酔いしれる!生まれ変わりたい国ランキング
最近、マーケティング情報サイト「ワカモノリサーチ」が行った調査では、全国の15歳から19歳の若者に“生まれ変わったらどこの国で生まれたいか?”という問いかけがなされました。このランキングから見えてくる、若者たちの思い描く理想の生活とは?
1位は日本!その理由は
調査の結果、最も多くの若者が選んだのは「日本」で、なんと59.7%が日本を選びました。この数字は、日本へのリピート希望の強さを如実に表しています。日本を選んだ理由の中には、以下のような声が寄せられました。
- - 「絶対に日本、日本に勝る国はない」
- - 「そんな恵まれた国はありません」
- - 「ご飯が最高に美味しい」
生まれた国として日本を選ぶ声には、「安全」「平和」といった意見も非常に多く見受けられました。SNSやニュースで目にする海外の不安や危険を考えると「日本の安全性」に強く惹かれるのは自然な流れです。また、生活環境の快適さを求める声も多く、「清潔」「インフラ整備が進んでいる」といった当たり前の快適さを評価しているようです。
さらに、今の自分に対する満足感も大きな要因の一つ。この時代にしっかりと根付いている日本の文化や食生活、教育環境に心から満足している若者が多いことも、日本を選ぶ理由として強く現れています。
2位は韓国、憧れのK-POP文化
第2位には「韓国」がランクインし、10.2%の支持を得ました。韓国を選んだ理由には、K-POPやアイドル文化への憧れ、さらに「韓国料理が大好き」といった具体的な食の魅力が多く挙がっています。特に女子高生から高い支持を得ていることも注目に値します。
- - 「韓国の学校生活が楽しそう」
- - 「整形したい」
韓国は美容や見た目へのこだわりも強く、「イケメンが多い」「可愛い子がたくさんいる」といった理由からも選ばれています。憧れのアイドルたちのようになりたいという気持ちは、若者たちの夢を刺激する要因となっているようです。
3位はアメリカ、自由を求める姿勢
第3位には「アメリカ」が選ばれ、こちらも8.1%の票を集めました。自由や豊かさ、影響力のある国としてのイメージが強く、アメリカに生まれたいと思う若者が多いようです。
- - 「自由の国だから」
- - 「アメリカのパスポートは強い」
これらの理由には、アメリカの「生活の自由さ」や「国の強さ」を求める姿勢が見え隠れしています。やはり見た目にも憧れる傾向が強く、「アメリカ人の美女になりたい」という声も。日本、韓国に続いて、アメリカの文化にも強い憧れが寄せられています。
日本以外はヨーロッパ勢が上位に
4位には「イタリア」(4.1%)が選ばれ、「地中海料理が好き」「オシャレな生活に憧れる」といった声が寄せられました。イタリアの美しさと食文化は、理想の生活シーンとして映像化され、憧れを一層強めています。
5位は「イギリス」(3.1%)で、「紅茶好き」「英語が公用語」といった理由や、「ハリーポッター」を楽しむ気持ちから選ばれることが多いです。その楽しさや魅力は、ただの観光名所ではなく、まるで物語の中に生きるような感覚を求めるところにあるようです。
さらに6位には「フランス」(2.7%)が入り、現実離れした美しい国という憧れを反映した声が上がりました。エッフェル塔や洋菓子を連想させる夢のような生活が、フランスに対する憧れを呼んでいるのかもしれません。
北欧への興味も集まる
続いて、7位には「スウェーデン」と「フィンランド」が同率でランクインし、各々2.4%の支持を集めています。「幸福度ランキングで上位」といったニュアンスなど、国全体の仕組みや社会システムに興味を持つ意見が目立ちます。日本には他国には見られない独自の保障制度や教育体系を求めている若者も多く、興味は広がりを見せています。
調査結果の詳細
今回の調査は、2026年2月27日から3月12日の期間にわたり、全国の15歳から19歳の若者295名に実施されました。調査詳細や全貌については、
ワカモノリサーチの公式サイトをご覧ください。若者の声を活かした商品開発やPRについても、ぜひお問い合わせください。