新ホーンスピーカーOPUS 1
2026-03-04 15:25:46

ドイツAvantgardeの新作フルアクティブ・ホーンスピーカーOPUS 1発表

ドイツAvantgardeが登場させた新たなスピーカー「OPUS 1」



ドイツの高級オーディオブランド、Avantgarde(アバンギャルド)が2026年3月4日に新たなフルアクティブ・ホーンスピーカー「OPUS 1」を日本市場に投入します。このスピーカーは、Avantgardeが30年以上にわたって培ってきたホーンやアンプ技術の集大成として位置づけられ、コンパクトながらも高いパフォーマンスを誇ります。

小型化と高性能の両立



OPUS 1は特にそのサイズの小型化が特徴で、従来のAvantgardeスピーカーに比べ約35%の小ささに抑えつつも、圧倒的な臨場感を実現しています。音質だけでなく、デザイン性も兼ね備えており、モノづくりの伝統が色濃く息づくドイツ・オーデンヴァルトでハンドメイドされています。これにより長く愛用できるスピーカーとしての魅力を兼ね備えています。

専用設計のホーン構造



「OPUS 1」が搭載している13.8インチのスフェリカルホーンは、Avantgarde初の単一ワイドバンドホーンで、700Hzから20,000Hzに至る重要な音域を再現します。これにより、音楽の核となる帯域を集中して再生することができ、クロスオーバーを排除することで、非常に滑らかで自然な音色を実現しています。また、ホーンの特性を最大限に生かすため、専用のクラスAパワーアンプと組み合わされ、最小限の出力で高音質を引き出します。

低域ドライバーによる迫力



OPUS 1は、10インチのOBM10ウーハーを搭載しており、力強い低音を再生します。このウーハーは高速なレスポンスを持ち、裏を返せばクリアで深い低音を提供します。260Wという高出力の特注アンプがこのウーハーと連携し、迫力満点の音楽体験を可能にします。また、低域全体を音楽的にまとめるために、ポート設計も最適化されています。

完璧なハーモニー



OPUS 1の内蔵アンプシステムは、スピーカーの特性に合わせて正確に調整されており、音楽の臨場感を余すことなく届けます。リスニングスペースに自然に適応するDSPベースの低音調整機能が搭載されており、OPUS 1は一つの楽器のようにスムーズな音楽体験を提供することができます。設定は非常にシンプルで、初めて触れる人でも手間なく高級オーディオを楽しむことができます。

主な仕様



  • - 周波数特性: 35Hz〜20,000Hz
  • - 推奨部屋サイズ: 15平方メートル以上
  • - 寸法(W×H×D): 350 × 1,100 × 360mm
  • - 質量: 39kg/台
  • - 価格: 3,190,000円(税込)/ペア
  • - カラーオプション: ホワイト、ブラック

このように、「OPUS 1」はオーディオファンにとって夢のような製品です。高性能と美しいデザインが一体となっており、洗練された音楽体験を提供します。これからのオーディオライフを変える一台といえるでしょう。


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会社情報

会社名
ティアック株式会社
住所
東京都多摩市落合1丁目47番地
電話番号

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