世界初の成長するクラウド補聴器「WIDEX ALLURE BTE R D」
ワイデックスは4月16日より新モデル「WIDEX ALLURE BTE R D」を発表します。このモデルは、耳かけ型補聴器として新たにラインアップに加わりますが、それだけでなく、世界初の“成長し続ける”クラウド補聴器という特長を持っています。ALLUREシリーズには、耳あな型やRICタイプも含まれており、ユーザーの多様なニーズに対応しています。
クラウド技術の革新
この補聴器の特徴は、搭載されている「W1チップ」にあります。この新しいチップは、クラウド型ソフトウェア「WIDEX COMPASS CLOUD」に基づいて、補聴器の調整を迅速かつ効果的に行うことが可能です。ユーザーは、補聴器のフィッティングをクラウド上で受けられ、その経験やデータは継続的に積み重ねられていきます。このような技術革新により、使い込むほどに調整が細やかになり、個々の音環境にも適応できる特性を持っています。
例えば、補聴器の初期設定からデータを取り込み、時間が経つにつれて最適な音に進化するのです。これによって、最初の調整で感じる満足感を高まり、その後の調整も負担にならないメリットがあります。
自然な聞こえを追求
ワイデックスの技術は、補聴器特有の機械音をなくし、まるで何もつけていないかのような自然な音を提供します。そのために、特別に開発された「ゼロディレイテクノロジー」が活用されています。この技術により、補聴器の音の遅れを限界まで抑え込むことが可能になり、聞き取りやすい「ピュアサウンド」を実現。特に騒音環境での語音明瞭度が改善されており、初めて補聴器を使う方でも自然に使いこなすことができるでしょう。
周囲の環境に応じた最適音質
新たに搭載された「スピーチエンハンサーPro」機能は、周囲の音声と騒音を分析し、聴き取りやすさを向上させます。この機能は、静かな場所から騒がしい場所へと環境が変化しても、補聴器が周囲の音を解析して自動で調整を行ってくれるのです。
また、補聴器内に搭載された最新の「ダイナミックフィードバックコントローラー」がハウリングを抑えることで、快適な聞こえを実現します。このように、ALLUREはただの補聴器ではなく、進化し続ける音のパートナーとなる設計が施されています。
製品情報と選べるスタイル
- - 製品名: WIDEX ALLURE BTE R D
- - 対応難聴度: 軽度から重度の難聴まで対応 (100dBHL)
- - 充電時間: 4.5時間の充電で最大37時間の使用が可能
- - プロダクトカラー: 10色から選べる
この新製品によって、聴覚ケアの世界に革命をもたらすことが期待されます。人との会話や自然と触れ合う喜びを再発見し、より豊かな生活をサポートしてくれること間違いなしです。詳細は
WIDEX公式サイトをご覧ください。