ツエーゲン金沢、20周年記念スローガンを発表
ツエーゲン金沢は、この度クラブ創設20周年を迎えるにあたり、2026シーズンにおける新たなスローガン「感謝を形に」を発表しました。これにより、約1.5年間にわたり、このスローガンを掲げながら戦い続けることが決定しました。
この「感謝を形に」という言葉には、クラブが今まで支えてくれた多くの方々への感謝の思いが込められています。クラブ設立以来、これまで様々な周年イベントや施策を通じてお世話になった皆様への恩返しをするという姿勢が強調されています。
また、このスローガンには、プロサッカークラブとしての明確な意義も込められており、特にJ2昇格に向けた強い決意が示されています。ツエーゲン金沢は、石川の新しい未来を切り開くために努力していくことを誓っています。
現在、Jリーグではシーズンの移行期を迎えており、クラブにとっても新たな挑戦の時期となります。このスローガンが示すように、チーム全体として次なる高みへの挑戦を続けていくことでしょう。
スローガンのデザインについて
新スローガン「感謝を形に」は、そのデザインも注目を集めています。「感謝」という文字には「矢印」が表現されており、「次の未来へ」という希望が込められています。
使用されている色合いは、ツエーゲンカラーを基にした温かみのあるトーンになっており、見る人に安心感と仲間意識を与える工夫がなされています。
この新しいスローガンは、クラブの理念を体現しているだけでなく、ファンやスポンサー、地域コミュニティとの結びつきを深める象徴でもあります。
今後、ツエーゲン金沢がこのスローガンを胸にどのような戦いを見せるのか、期待が高まります。全力で「感謝を形に」し、新たな時代を切り開くために挑戦する姿勢は、多くのサポーターにとっても大きな励みとなることでしょう。