官民連携を実現するためのサウンディング参加者募集
国土交通省が主催する新たな取り組みとして、地方公共団体との官民対話である「サウンディング」が実施されます。この対話は、公共私連携(PPP/PFI)事業に関心を持つ民間事業者と地方公共団体が直接対話する場として設けられます。日本全国から応募があった案件の中から25件を選定し、7月28日(火)にWEB会議システムで実施される予定です。
サウンディングの意義
サウンディングは、地方公共団体がPPP/PFI事業を進める上で、民間企業の意向やニーズを理解する重要なプロセスです。このプロセスに参加することで、事業者は自らの提案や意見を地方公共団体に直接伝えられるだけでなく、逆に公共側も企業の視点からのフィードバックを受け取ることができます。これにより、双方の理解が深まり、より効果的な連携が実現されることが期待されています。
サウンディングの開催詳細
【開催日】 令和8年7月28日(火)
【開催形式】 WEB会議(Zoom)
【プログラム】 詳細については、別紙または国土交通省の公式サイトを参照してください。
募集対象
サウンディングには、以下の参加者を募集しています:
1.
民間事業者
- 提案や助言を行える企業(金融機関を含む)
2.
地方公共団体職員
- サウンディングに傍聴を希望する公共機関の職員
募集期間
申し込みは、令和8年6月29日(月)14時から7月17日(金)17時までの期間で受け付けています。参加・傍聴希望者は国土交通省のウェブサイトのリンクを通じて申し込みが可能です。
申し込み方法
民間事業者向けの参加申込
参加申込フォーム
地方公共団体向けの傍聴申込
傍聴申込フォーム
さらに詳しい情報
サウンディングに関する詳細な情報や案件概要については、国土交通省の公式ウェブサイトをご覧ください。さまざまな案件が紹介されており、民間企業の参加を広く募っています。
国土交通省 サウンディングページ
この取り組みを通じて、官民が連携し、未来の地域社会を共に築くための一歩を踏み出しましょう。