新ブランド「OTSU」
2026-06-12 00:48:24

熊本の老舗酒蔵が新しい焼酎ブランド「OTSU」を発表!

新ブランド「OTSU」の誕生とその魅力



熊本県の老舗酒蔵、林酒造がこの度新たに焼酎ブランド「OTSU」を発表します。1602年に創業し、400年という長い歴史を持つ彼らが、日本の伝統を次世代へと繋ぐための新しい挑戦に取り組みました。この「OTSU」は、地元の日吉市の清らかな伏流水を利用した本格米焼酎で、ジャスミンや蓮の花の香りを加えた自然由来のリキュールです。

OTSUが表現する新しい文化



「OTSU」は、ただ飲むための酒ではありません。私たちの日常に新しい感覚をもたらすための、心地よい飲体験を提供することを目指しています。ブランド名は日本語の「お疲れ様」に由来しており、労わりや感謝の気持ちを象徴しています。このような新しい視点から、時代を超えた「時間資産」としての日本の焼酎を再定義する試みが始まりました。

2026年6月13日(土)、東京のSKACにて、「OTSU Launch Session with VDS」のイベントが開催され、音楽、空間、そして焼酎が交わる「Listening Session」が行われます。世界中から厳選されたレコードが流れる中、訪れる人々はその空間と共鳴しながら、ゆったりとした時間を楽しむことができるでしょう。

焼酎業界への新しい視点



若者のお酒離れが進む昨今、OTSUは美味しい日本酒を身近に感じる機会を提供したいという想いから立ち上がりました。林酒造の職人が長年培ってきた技術と、熊本の豊かな水、そして香りの豊かさが、OTSUの焼酎の魅力となっています。特に、ジャスミンティーや蓮茶を使った習慣が新しい飲み方を提案し、日常的な食卓から特別な祝宴まで、どんなシーンにも合う柔軟性を持っています。

商品情報



「OTSU」は25%のアルコール度数を誇り、720mlで6600円という価格設定。使用されている原材料は、本格米焼酎を基にしたリキュールで、性格豊かな和シナモンや天然砂糖が加えられています。この新しい焼酎は、ロックやソーダ割り、ストレートで楽しむことができ、飲む人を至福のひとときに誘います。

OTSUとVDSのコラボレーション



今回のイベントでは、VDS(Vinyl Delivery Service)とのコラボレーションもあり、音楽を通じてOTSUの世界観を感じられる場が提供されます。日本の酒を再評価し、時代に沿った新しい文化を育てることに挑戦するOTSU。音楽やアート、食文化とともに、この新たなブランドがどのように成長していくのか、今から楽しみです。

ぜひ、この機会に新しい焼酎「OTSU」を味わい、その背景にある文化や想いを感じてみてください。心地よい時間が皆さんを待っています。


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会社情報

会社名
OTSU合同会社
住所
東京都世田谷区代田2丁目13―13ハレクラニDAITA105号室
電話番号

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