グッチの新たなアイコニックスタイル
グッチは2023年のプレフォールコレクション「Generation Gucci」の一環として、注目の新作ハンドバッグ「パパラッツォ」を発表しました。このバッグは、ブランドのアーカイブを現代の感性で再解釈したもので、デミ・ムーアやStray Kidsのリノなど、さまざまなセレブリティに着用されています。彼らがスタイリッシュに演出する様子を通じて、このバッグの独自性と存在感が際立っています。
パパラッツォの特徴
このハンドバッグは、しなやかなシルエットが特徴的で、1本のハンドルからなるデザインがリラックスした印象を与えます。グッチを象徴するウェブストライプとホースビットハードウェアがあしらわれており、ブランドのエッセンスをしっかりと感じられます。カジュアルなスタイルにも、フォーマルな場面にもマッチし、多様なコーディネートに寄り添います。
セレブリティに愛されるパパラッツォ
韓国の人気アイドルグループStray Kidsのメンバー、リノは、ニューヨークでのイベントにてブラックレザーのパパラッツォを選びました。彼のブラックを基調にしたスタイリングに、グッチのウェブストライプが見る者の目を引きます。セレブのスタイリングは、パパラッツォの魅力を一層引き立てています。
また、俳優の佐野勇斗は、ニューヨークのタイムズスクエアで発表されたコレクションに参加するために大型サイズのパパラッツォを持参しました。このラージサイズのバッグは、収納力が高く、旅先での実用性を兼ね備えています。
女優デミ・ムーアは、サンドカラーのスエード地を用いたパパラッツォを身に着けており、ナチュラルな色合いが彼女の洗練されたスタイルに柔らかさをもたらしています。
さらに、テニス選手アリーナ・サバレンカは、WTAローマ・オープンのコートにてGGキャンバス製のパパラッツォを持ち込みました。そのアイコニックなGGパターンは、スポーティな雰囲気にエレガンスを加えています。
フランスの女優イザベル・ユペールも、ブラックのパパラッツォをより引き立たせるスタイリングで登場。彼女のスタイルには、ブラックのレザージャケットとの組み合わせがモダンな印象を与えています。
グッチの魅力
1921年にフィレンツェで設立されたグッチは、今やラグジュアリーファッションの先導的ブランドとして知られています。社長兼CEOのフランチェスカ・ベレッティーニと、アーティスティック・ディレクターのデムナの指導の下、クリエイティビティとイタリアのクラフツマンシップを融合させながら、ファッションの新たな時代を切り拓いています。
グッチはファッションだけでなく、レザー製品やジュエリー、アイウェア、ビューティ製品などを展開しており、グローバル・ラグジュアリー・グループであるケリングの一員です。詳しい情報は公式ウェブサイト(
www.gucci.com)をチェックしてみてください。
新作ハンドバッグ「パパラッツォ」は、グッチの新たなアイコニックなアイテムとして、今後のファッションシーンでどのように展開していくのか、ぜひ注目していきたいところです。