新たなセキュリティ教育
2026-09-02 09:19:36

従業員の意識改革を促す新たなセキュリティ教育法とは?

従業員の意識改革を促す新たなセキュリティ教育法



最近の企業において、サイバー攻撃の主犯格として名高いランサムウェアが再び注目を集めています。残念ながら、依然として多くの企業がその被害に直面しているのが現実です。攻撃者の標的となりやすいのは、従業員が日常的に扱うメールや業務上のやり取りです。そのため、多くの企業は自社でセキュリティ教育を内製化し、全社員に受講を促す取り組みをしています。しかし、その受講率がほぼ100%に達しているにもかかわらず、行動変容が起きないのはなぜなのでしょうか。

定期的な座学やeラーニングの限界



年に一度行われる座学やeラーニングは、確かに一定の知識を提供しますが、それが実際の行動に結びつくことは稀です。教育がマンネリ化してしまい、「知識を得ること」が目的になってしまうのです。従業員は不審なメールを受け取っても、瞬時に反応することができず、報告や相談といった行動が疎かになります。このような現状に対して、教育担当者はしばしば苦い思いを抱えています。

教育の内製化による負担と限界



一般に、教育を内製化することは多くの利点がありますが、同時にそれに伴う負担も大きいのが事実です。研修資料やシナリオ作成、講師の選定、受講管理などの手間が情報システム部門の担当者に集中しやすく、業務の効率化が妨げられます。また、サイバー攻撃の手法は常に進化しているため、教材の見直しを行う余裕がない場合も多く、数年前の情報をそのまま使用する状況が生じています。その結果、教育の効果を経営層に数値で報告することが困難な企業が増えてしまったのです。

行動変容を促す体験型教育の提案



このような課題を解決するために、最新の体験型教育が注目されています。この行動を促すためのセミナーでは、セキュリティ教育がマンネリ化する要因や、その解決策としての新しい手法について論じます。そして、体験型セキュリティ教育サービス「セキュアプラクティス」を具体的に紹介します。このプログラムでは、攻撃を模したシナリオをロールプレイ形式で体験することができ、従業員が自らの問題として捉えることが可能になります。

教材更新の負担軽減



「セキュアプラクティス」は、最新の攻撃シナリオが自動的に更新されるため、教材作成や更新にかかる負担を大幅に軽減します。また、既存のeラーニングシステムと組み合わせることで、受講者が実際に引っかかったケースに対する再教育を効果的に実施し、弱点を的確に補強することができます。当日は具体的なシナリオを使用してリアルタイムで実施するため、参加者は利用がどのように行われるのかを直接体験することができます。

セミナー参加のすすめ



セキュリティ教育が重要性を増す中で、特に行動変容の難しさや教材作りの負担に悩む企業の担当者にとって、本セミナーは新たな手法を学べる絶好の機会です。教育方法の刷新を求めている方、受講率が高いにも関わらず成果が見えにくいと感じている方は、ぜひこの機会を活用し、実践的なアプローチを学んでください。

主催・協力



このウェビナーは、株式会社ハイパーが主催し、マジセミ株式会社の協力によって実施されます。参加申込は下記のリンクから行えます。

詳細・参加申込はこちら

今後もマジセミは「参加者の役に立つ」ウェビナーを提供し、過去のセミナーの資料や募集中のセミナー情報を随時公開していきます。ぜひ、シーズンの変わり目に新しい知識とスキルを習得してみてください。


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会社情報

会社名
マジセミ株式会社
住所
東京都千代田区紀尾井町3番12号
電話番号
03-6721-8548

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