MELO P1の登場
2026-07-09 12:19:22

片手で持ち運べる録音スタジオ「Hollyland MELO P1」が登場!

株式会社システムファイブが、2026年7月9日に発表した「Hollyland MELO P1」の販売を開始しました。この製品は、アーティストやライブ配信者、映像制作を行う人々に向けた、片手で持てる録音システムです。

Hollyland MELO P1は、ワイヤレスマイクやモニタリングヘッドホン、Bluetoothリモコン、そしてサウンドカードが一体化されたオールインワンのシステムです。この1台で、屋内外問わず高品質な音声録音やライブストリーミングを実現可能です。

使いやすさを追求したデザイン


MELO P1は、すべてのデバイスを1つのボックスにスマートに収納できるよう設計されています。この収納ボックスには、5000mAhの大容量バッテリーが内蔵されていて、各デバイスを同時に充電しながら、スマートフォンへの緊急給電も可能です。

箱から出したらすぐに使える簡単さも魅力です。全デバイスは事前にペアリングされているため、充電ケースの蓋を開けるだけで自動的に再接続されます。これにより、初期設定やデバッグの手間を大幅に削減し、すぐに配信を開始することができます。

カスタマイズ可能なマイクカプセル


MELO P1に搭載されているハンドヘルドマイクは、環境や好みに応じて「コンデンサー型」と「ダイナミック型」の2つのカプセルを交換して使用できます。この機能により、静かな室内では精細な音を拾い、外部の騒音が多い場所でもクリアな収音を確保できます。また、強力なノイズキャンセリング機能も搭載しており、ノイズを最大25dBも低減します。

低遅延のワイヤレスモニタリング


付属するワイヤレスイヤホンは、デュアルモードに対応しており、2.4Gモードでは遅延のないステレオモニタリングが可能です。Bluetoothモードに切り替えれば、音楽を再生したり通話を行う際のイヤホンとしても使えます。

多様なライブ配信機能


MELO P1は2つのデジタルオーディオ出力(USB-C)を備えており、同時に2つのプラットフォームへライブ配信や録音ができます。さらに、3.5mmジャックを使って電子楽器や外部スピーカーとの接続にも対応し、Android端末ならNFCで簡単に接続が可能です。

専用アプリでのプロ仕様設定


専用アプリ「Momma Audio」を使うことで、各トラックの音量調整やエフェクトの適用が可能です。このアプリでは、録音を事前に試聴しながらエフェクトを選ぶこともでき、プロフェッショナルな仕上がりを追求できます。

Bluetoothリモコンによる操作の利便性


また、スマートなBluetoothリモコンも付属しており、リバーブレベルやヘッドホン音量の調整、マイクのミュートなどを手元で簡単に操作できるようになっています。話している間にBGM音量を自動で下げる「ダッジ(回避)」機能も実装されており、配信時のストレスを軽減します。

MELO P1は、強力な機能を持ちつつも、誰でも簡単に使える設計になっています。現在、さまざまなバリエーションが用意されていますので、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか? なお、購入は公式サイトからも可能です。


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会社情報

会社名
株式会社システムファイブ
住所
東京都千代田区平河町1-2-10平河町第一ビル1F
電話番号

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