伊勢角屋とYEBISU コラボ
2026-08-14 10:32:15

伊勢角屋麦酒がYEBISU BREWERY TOKYOと限定ビール共同開発

伊勢角屋麦酒とYEBISU BREWERY TOKYOの共同プロジェクト



株式会社二軒茶屋餅角屋本店が手がけるクラフトビールブランド「ISEKADO(伊勢角屋麦酒)」が、サッポロビールの「YEBISU BREWERY TOKYO」とのコラボレーションで新たなビールを世に送り出します。その名も「Hop study: West coast pilsner(ホップスタディ:ウエストコーストピルスナー)」。このビールは、2026年8月5日からYEBISU BREWERY TOKYOのタップエリアで限定提供されることが決定しており、特別な体験ができること間違いなしです。

共同醸造の出発点



このプロジェクトのミッションは、米国のホップサプライヤーであるYakima Chief Hopsが開催するセミナー「Hop & Brew School」で募集されたものでした。伊勢角屋麦酒は、アメリカンホップに関する豊富な経験を持ち、YEBISU BREWERY TOKYO側からその技術をシェアするために選ばれました。これにより、ホップとヱビス酵母を活かしたユニークなビールスタイル「West Coast Pilsner」が選定されました。

特徴的なホップと酵母



ビールのベースには、YEBISU BREWERY TOKYOが誇るヱビス酵母を使用しており、その深い香りとフルーティーなアロマを持つことが期待されています。また、特に注目されるのはアメリカンホップ「Krush®」の使用です。このホップはマンゴー等のトロピカルフルーツアロマが特徴で、ISEKADOの過去の商品「BEYOND THE PACIFIC」とも相性が良く、彼らの開発チームはその香味を十分に検証しています。

醸造の想定外な発見



ISEKADOのCTOである山宮拓馬氏は、「ヱビス酵母はラガー酵母でありながら、期待を上回るエステル香が立ち上がった」と語っています。このような予想外の成果が共同醸造の醍醐味であり、セミナーに参加したブルワーたちとYakima Chief Hopsの皆にも、今回のビールを楽しんでもらいたいという思いも込められています。

特別な体験を



「Hop study: West coast pilsner」は、YEBISU BREWERY TOKYOでしか味わえない特別なビールです。その香りはISEKADOの他の商品でも楽しむことができます。特に「BEYOND THE PACIFIC」では、Krush®の魅力を体験することができるため、クラフトビールファンには見逃せない商品です。

商品詳細


  • - 商品名: Hop study: West coast pilsner
  • - 発売日: 2026年8月5日(水)
  • - 提供場所: YEBISU BREWERY TOKYOタップエリア
  • - スタイル: West Coast Pilsner
  • - ホップ: Krush®(一部使用)
  • - 酵母: ヱビス酵母
  • - 価格: 単品1,300円(税込)

この二社のコラボレーションから生まれた特別なビールは、ただの飲み物を超えたストーリーを持っています。新しい香りと味わいを楽しむために、是非YEBISU BREWERY TOKYOを訪れて、このビールを体験してみてください。さまざまなカルチャーが交差するこの新たなプロジェクトが、多くの人々に愛されることを期待しています。


画像1

会社情報

会社名
有限会社二軒茶屋餅角屋本店
住所
三重県伊勢市神久6-8-25
電話番号
0596-63-6515

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。