発酵ドリンク「素と素」
2026-10-28 10:29:12

岡山県吉備中央町発!発酵ドリンクブランド「素と素」が登場

岡山県吉備中央町から生まれた発酵ドリンクブランド「素と素」



自然豊かな岡山県吉備中央町に新たに誕生した発酵ドリンクブランド「素と素」(SOTOSO)。このブランドは、地域の植物園を拠点にしております。2026年10月29日(木)には公式オンラインストアがオープンし、第一弾商品として「発酵しょうがドリンク」の販売が開始されます。

ブランドの誕生と背景


吉備中央町は、自然の営みを身近に感じることのできる恵まれた環境で、ここで育まれた植物たちと共に、発酵の魅力に惹かれるようになりました。微生物の働きを活かして、時間をかけて育てることで、異なる素材の個性が育まれ、深みのある味わいが生まれます。その哲学を具現化したのが、「素と素」というブランドです。

「素と素」には素材同士の出会い、自然と人との調和をテーマとしており、日々の喧騒から心を落ち着ける「自分に還る一時」を届けたいと願っています。これがブランドコンセプト「Enter the Slow Fermentation.」として表されています。

第一弾商品:「発酵しょうがドリンク」


発売予定の「発酵しょうがドリンク」は、発酵させたショウガと搾ったショウガを使用し、75種類の植物素材を3年以上かけてじっくりと発酵・熟成させたエキスを使っています。辛みと香り、優しい甘味のハチミツ、爽やかなユズの香りが絶妙に混ざり合い、奥行きのあるドリンクに仕上がっています。

飲み方も様々で、温かい白湯で割れば、ショウガの香りをじっくりと楽しめ、炭酸で割ることでリフレッシュする一杯としても最適です。また、そのままでも素材の風味をリッチに味わえ、さらにはお酒やデザートにアレンジすることも可能です。

ものづくりへのこだわり


「素と素」では、自然が育む75種の植物素材を選び、それぞれの特徴を活かしながら独自のエキスを作り出しています。旬の植物を選ぶことで、より栄養価の高い素材を厳選。発酵には3年以上の長い時間をかけており、微生物の力を信じて時間をかけて育てます。これにより、深みと奥行きのある味わいへと成長していくのです。

植物園について


ブランドの活動拠点となる植物園は、岡山県吉備中央町にて2027年から2028年にオープン予定です。ここでは植物や発酵に触れる体験やワークショップが行われ、訪れた方々が「素と素」の商品を購入できる場所としても機能します。今後の展開に期待が高まります。

プロジェクトリーダーの思い


「素と素」のプロジェクトリーダーである山崎氏は、植物と向き合い日々変化する姿を観察する中で、発酵の魅力を再発見したと語っています。「慌ただしい毎日の中で、一杯のドリンクが自分に戻る瞬間になれば嬉しい」という願いが込められています。

商品概要


  • - 商品名: 発酵しょうがドリンク
  • - 内容量: 500mL
  • - お召し上がり目安: 1日30mL(大さじ2杯)
  • - 価格: 6,200円(税込)
  • - 発売日: 2026年10月29日(木)

岡山県の自然が生んだ発酵ドリンク、「素と素(SOTOSO)」の登場に注目が集まります。これからの展開が楽しみです。


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会社情報

会社名
株式会社クラビズ
住所
岡山県倉敷市阿知1丁目5-17マルカンビル3F
電話番号
086-424-8877

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