東名高速工事で受賞
2026-10-28 11:18:35

クリテック工業、東名高速の工事で感謝状を受賞!安全管理と騒音対策が評価

クリテック工業、感謝状を受賞



株式会社クリテック工業は、2026年10月9日、中日本高速道路株式会社(NEXCO中日本)東京支社から、「東名高速道路 横浜管内伸縮装置取替工事」における功績が評価され、東京支社長名の感謝状を受領しました。この受賞は、会社にとって創業以来初めての大きな栄誉であり、その名誉を大変光栄に思います。

工事の概要



本工事は、当社が元請負人として約1年半の工期を経て、2026年4月9日に竣工検査を完了したもので、工事開始以降、全ての作業を無事故で終えました。現場は、東名高速道路や圏央道、新湘南バイパスを含む多様な路線に点在し、それぞれ異なる条件のもとで施工が行われました。特に、交通規制に伴う夜間工事の終了時刻を厳守し、住民の皆様の生活に配慮した騒音対策に取り組んだことが評価のポイントとなりました。

施工の信頼性と安全性



本工事では、伸縮装置の更新を行い、その高い耐久性と機能性が求められました。橋梁用伸縮装置は、温度変化に応じて橋桁の動きに順応し、車両の通行を支える重要な設備です。弊社は過去最大規模の請負金額となったこのプロジェクトを、安全確保と施工品質の両立を図りながら実施しました。

評価を得た取り組み



NEXCO中日本からの感謝状贈呈に際し、以下の3点の取り組みが評価されました。

1. 無事故の工事完了:
各現場の施工管理は、現場代理人を中心に社員と協力会社が連携して進められました。作業員の安全を最優先に考え、細部にわたる確認や調整を積み重ねた結果、無事故で工事を終えることができました。

2. 厳守した施工計画:
交通量の多い高速道路では、定められた終了時刻に工事を完了することが不可欠です。弊社では、厳密な計画を立て、実施工程が遅れないよう全力を挙げました。交通規制条件を踏まえた進捗管理で、時間通りにすべての工程を完成させました。

3. 騒音対策の徹底:
工事によって発生する騒音に対し、事前に地域住民へのご説明を行い、作業時間内に騒音を抑える工夫を施しました。取り組みによって、工事中の騒音に関する苦情を一切受けることなく完了しました。地域の皆様のご協力も非常に大きな要因となりました。

施工した製品とその特長



本工事では、当社の主力製品である橋梁用伸縮装置「ハイブリッドジョイント」を施工しました。「ハイブリッドジョイント CFタイプ」は、二次止水材を搭載しており漏水の防止に優れています。また、圏央道に設置した「ハイブリッドジョイント 3LⅡタイプ」は、長期にわたる耐久性と止水性を兼ね備えています。これにより、橋梁の長寿命化に寄与することが可能です。

今後の展望



代表取締役社長の若林勇二は、「日々の確認と調整が結果につながったことを光栄に思います。これからも、製品の品質向上や施工管理の改善に努め、安全で安心な道路環境の提供を目指して参ります」とのコメントを寄せました。今後も、株式会社クリテック工業は、橋梁の維持管理や更新において重要な役割を担い続けてまいります。社会インフラの維持・発展に貢献する企業として、引き続き努力を重ねていきます。

会社情報

会社名
株式会社クリテック工業
住所
電話番号

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