笑いとジャズが響き合う一夜!
2026年12月11日(金)、東京の北とぴあさくらホールにて、「North Jazz Vol.14〜昇太さんとブルースカイさん〜笑いの神様が降りてくる!!」が開催されます。
この公演では、日本を代表するビッグバンド、ザ・ブルースカイオーケストラが華やかなビッグバンドサウンドを披露します。
スペシャルゲストの顔ぶれ
ゲストには、ジャズを愛する落語家の春風亭昇太、漫才師でありジャズボーカリストのぼんちおさむ、そして多彩なジャンルを歌いこなすヴォーカリストのMeriが名を連ねます。それぞれが持ち味を活かし、老舗ビッグバンドの重厚なサウンドに彩りを加えます。
ザ・ブルースカイオーケストラは創立90周年を迎え、そのリーダーである奥田“スインギー”英人が、長い歴史の中で培ったビッグバンド特有の魅力を存分に引き出します。
ザ・ブルースカイオーケストラの魅力
このオーケストラは、90年にわたり日本のジャズシーンを支えてきました。リーダーの奥田英人は、幼少期からジャズに囲まれて育ち、3歳でドラムを始めました。高校生のころには、ニューヨークやロサンゼルスへも渡り、音楽を苦吟し続けた彼の元で、オーケストラはさらなる進化を遂げています。
オーケストラのサウンドは、単なる演奏にとどまらず、各時代の空気感を生かしたもの。特に、ジャズと落語の即興性が交わる瞬間が生まれることで、観客は新たな音楽体験を得られることでしょう。
ジャズと落語の即興性
興味深いのは、春風亭昇太の存在です。彼はジャズを深く愛し、トロンボーンを演奏することでも知られています。ジャズマンには落語好きが多く、逆に落語家にもジャズファンが少なくありません。その理由は、両者に共通する即興の面白さにあると言われています。
ジャズでは、その時のアドリブが重要視され、落語でも客席の反応によって語り方が変わります。どちらも決まった型を持ちながら、その場でしか生まれない表現を楽しむ点が共通しているのです。
魅力的なパフォーマンス
ぼんちおさむの軽快なパフォーマンスや、Meriの多言語にわたって歌い上げる様子も見逃せません。ジャンルを超えた表現者たちが一堂に会し、音楽と笑いが交差するステージ。訪れる皆様には、感動的で遊び心あふれる特別な夜となること間違いありません。
年の瀬が迫る12月、ぜひ北とぴあさくらホールでジャズのリズムに乗りながら、笑いと音楽のハーモニーを存分に楽しんでください。
公演概要
- - 公演名:North Jazz Vol.14〜昇太さんとブルースカイさん〜笑いの神様が降りてくる!!
- - 出演:スインギー奥田&ザ・ブルースカイオーケストラ
- - ゲスト:ぼんちおさむ、春風亭昇太、Meri
- - 日時:2026年12月11日(金)18:00開場/18:30開演
- - 会場:北とぴあ さくらホール(東京都北区王子1-11-1)
- - アクセス:メトロ南北線「王子」5番出口直結/JR京浜東北線「王子」北口 徒歩2分
- - 料金(全席指定・税込):S席4,950円/A席4,400円
- - チケット:北とぴあチケットオンライン、北とぴあチケット売場、ローソンチケット(Lコード:73844)
- - 公式ホームページ:http://www.bluesky.co.jp
- - 主催:(一社)日本ジャズ協会21
- - 共催:(公財)北区文化振興財団
- - 制作:(株)ブルースカイエンターテイメント
- - お問い合わせ:(一社)日本ジャズ協会21080-1339-7750(広報:キョードーメディアス)